有料老人ホームの2026年7月イベント予定表です。
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【彩悠記】モナトリエ
6月半ばの日曜日、皆様の取り組みがまた一つ花開きました。「皆様の手作り作品を外部イベントで販売し、地域の方々とリンクする」という目標が、行橋市で開催された「ちょっとこ。マルシェ」で実現したのです。
会場には、布小物、キャンドル、アート作品、キッチンカーなど20店以上が集結。その中の一つのブースで、モナトリエの皆様のビーズ作品(ブレスレット、ストラップ、指輪)を並べると…。「かわいい~」と、作品に一目ぼれされご購入くださったのは、なんと女子高生と思われる年代の方。制作は皆様だとお伝えすると驚かれたご様子。大人世代の方からも「こんなに器用な方がいらっしゃるのですね」とのお声をいただき、皆様のスキルや活動を外部に発信するよい機会となりました。
次は、8月に平尾台で開催されるマルシェに向けて、ご一緒に準備を進めてまいります。

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【エレクトーンの音色を楽しむ】モナトリエ
エレクトーンの音色で楽しむ
昭和歌謡や青春ポップス
6月の演奏会は、エレクトーンです。1台でいくつもの楽器の音色を奏で、〝一人オーケストラ〟ともいわれる楽器なだけに期待が高まります。お配りした歌詞カードをじっくりご覧になる皆様の前にご登場されたのは、金子さんご夫妻。エレクトーンは奥様が、司会はご主人がご担当くださいます。
「一緒に歌ってください」と始まった1曲目は、『東京ブギウギ』。華やかな演奏に合わせ、♪東京ブギウギ、ヘイ!!♪の声が高らかに響きます。『高校三年生』では、男性の渋く深みのある声や女性の澄んだソプラノ、大きな手拍子が聞こえ、『お祭りマンボ』では、太鼓の音色も加わり、♪ワッショイ、ワッショイ♪、♪ソーレ、ソレ、ソレ、お祭りだ~♪とお祭り本番のような賑やかさです。
続いては、イントロクイズ。曲が流れると、会場から『青い山脈』の声。「あぁいうのがどんどん出てくると、気持ちがいいのよね」と、次の問題を待つ楽しげな意気込みも聞こえます。1番を歌ったところで、すぐに2曲目のイントロです。ひと際大きく手を挙げられた方から『有楽町で逢いましょう』と回答が。ムード歌謡を当時のような雰囲気で演奏できるのもエレクトーンの魅力。イントロクイズなので歌詞カードはありませんが、第3問の『瀬戸の花嫁』、第4問の『銀座の恋の物語』も、多くの方がスラスラと歌い続けます。
後半も、『北国の春』『空港(テレサ・テン)』『長崎の鐘』『好きになった人』など、懐かしい曲が続き、タイトルや歌手名が紹介される度に「わぁ~!!」と感嘆の声。この日の演奏は、イントロクイズも含めアンコールまで全17曲。「歌っていいわねぇ~いろいろと思い出して涙が出るわ」「(余韻で)まだ腰が上げられない」「テレサテンさんも良かった~、都はるみさんも好き。振袖で走り回っていたわよね」など、いつも以上におしゃべりが弾み、多くの笑顔が咲いた昼下がりです。
エレクトーン講師・奏者 金子香奈枝さん
九州女子短期大学電子オルガン科卒業後、カワイ音楽教室講師を経て、現在はヤマハjet講師として指導。講師歴は36年。多くのコンクールで受賞や全国1位に輝く生徒を育成。近年は、高齢者施設などでの演奏活動もスタート。「皆様に懐かしい思い出と楽しい時間をお届けしたい」という思いのもと夫婦で演奏活動のボランティアを続け、「皆様の笑顔に出会えることが、私たちにとって何よりの喜びであり元気の源」と語る。

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【モナトリエから】モナトリエ
講義開催のご報告(前編)
6月初めに明治学園中学校で講義を行いました。講師を務めたのは、作業療法士として訪問看護ステーションで業務を遂行しているモナトリエのスタッフ職員です。
中学3年生を対象としたキャリア教育の一環で、テーマに選んだのは作業療法士や理学療法士が活躍するリハビリテーションの世界。リハビリ職とはどのようなものなのか、また心の病を抱える方にも寄り添っていること、近年では大学の医学部でリハビリを学んだ後、医学博士を取得し医師と対等なレベルで研究に取り組む人材もいることなどを講義させていただきました。
より深い理解を促すために、右半身が麻痺した状態で〝歩く〟〝座る〟動作のデモンストレーションも実施。障害のある方の自立を支え、新たな人生を手繰り寄せることがリハビリの役割だというお話しをしました。

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【彩悠記】モナトリエ
五月晴れの午後、小倉南区の「総合農事センター」に向かいました。お目当ては128品種約1000株が咲き誇る「ばら園」です。当日は出発に備え昼食時間を少し早めましたが、そのお時間よりも早くダイニングに来られる方や、出発前には玄関アプローチでおしゃべりに花を咲かせる方々など、心待ちにされているご様子が伝わってきます。
到着すると、品種ごとに添えられた名札ご覧になっては、「すごくピッタリな名前ね」、「これはとても良い香りがする」などお話が弾みます。ベンチに座りお茶でひと息つく間も、風に乗ってくる香りの中、飛び交う蝶を眺め、「日に当たると気持ちがいいね」と全身で春を満喫されています。
帰路の車窓には山々のまぶしい新緑が広がり、「きれいねぇ~」「まだ、帰りたくないわ」などのお声が。次回のお出かけも、どうぞお楽しみに。

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【コンサート】モナトリエ
やさしくも力強い歌声で
真っすぐ心に届く癒しと勇気
久しぶりの快晴となった4月の午後。今日のコンサートは、あの冨永裕輔さんです。深く一礼され歌い始めたのは『ひまわりの花』。紫川や響灘など、地元の情景や歴史が織り込まれた歌詞を、高く澄み渡る伸びやかな歌声にのせていきます。真っすぐにステージを見つめ、聴き入る皆様からは大きな拍手。
続いては、心に寄り添える曲として作られた『傷つきやすいきみへ』、そして映画『Dear Kitakyushu』の主題歌となった『Message』。あたたかな弾き語りバラードに、ゆったり体でリズムを取り、盛大な拍手を贈ります。皆様の十八番『ふるさと』では、「美しい歌声をありがとうございます」と冨永さん。
「ここからは元気のいいノリノリの曲はいかがでしょうか。イエィ!!」の呼び掛けにすぐに「イエィ!!」と応える皆様。元福岡ソフトバンクホークス投手・和田毅さんの登場曲『21』『War』『光』をメドレーでご披露いただけることに。冨永さんが、和田投手の曲を手掛けるに至ったサクセスストーリーをお聞きし、「ヘイ!!ヘイ!!ヘイ!!」の合いの手や、上げる拳にも一層力がこもります。
冨永さんが締めくくりに選んだのは『ありがとう』。「アカペラサークル出身としてマイクを使わずお近くに行って歌います」と会場の通路に立つも、握手を求める方が多くなかなか前に進めないうれしいハプニングも。アンコールは、冨永さんご自身の声をコーラスや低音パートとして多重録音した音源にのせての『夕焼け小焼け』。「あたたかく迎えていただき、ありがとうございました。一緒に歌えてうれしかったです。またお会いしましょう」と会場を後にされた冨永さん。
「感激しております」「声量が素晴らしい」「会えてうれしい」「非常にうまい」「選曲もすごく良かった」「(往年の紅白歌手の名前を挙げて)それを上回る」などなど。お聞きするのが間に合わない勢いで感想が続き、大盛況のコンサートとなりました。
魂に語りかける総合芸術家 冨永裕輔さん
北九州市出身。早稲田大学アカペラサークルを経てデビュー。2008年〜2009年、NHK“みんなのうた”「遠い恋の物語」オンエア。2011年、NHK北九州放送局80周年事業“きたきゅうのうた”で「ひまわりの花」がグランプリを受賞。2024年、「Message」がタイ王国と北九州フィルム・コミッション共同制作映画主題歌に決定。レギュラーラジオ番組CROSS FM『冨永裕輔のなんでもゆーすけ!』は、今年4月で放送12年目に突入。北九州市文化大使。築上町観光大使。八王子観光PR特使。

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【リンクのある日々】モナトリエ
つながるデイ リンクのある日々④
モナトリエでは、皆様と地域がリンクすることを目指し、さまざまなチャレンジを続けております。その活動に伴走するスタッフによる「ネクストリンク委員会」が、次の目標に掲げたのは、「外部イベントで、皆様の手作り作品を販売すること」です。
モナトリエには、手芸好きの方が多いことから、第一弾の取り組みはビーズ作品。色とりどりのビーズの中から、お好きな色や形を選び配置を考え、次々とブレスレットやストラップが完成していきます。
見事な仕上がりに、「貴婦人のブレスレットみたい」「こんなにかわいいのができても、持って帰れないなんて!」「また、ぜひやりたい」のお声。当日ご予定がありご参加いただけなかった方からも「次は、私も」と、意欲的なお声をいただいております。作品は、6月に行橋で開催される手作り雑貨のイベントに出品させていただく予定です。

