住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog

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【あん摩マッサージ指圧師ご紹介】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2020-03-30 (月)

「あん摩マッサージ指圧師」による施術のご紹介です。

「あん摩」とは、中国で体系化された「さする・もむ」などの手法で、筋肉の疲労感や痛み、緊張感や凝りを和らげ血液の循環を良くする施術のこと。一方「マッサージ」とは、医学の父とされる古代ギリシャのヒポクラテスに端を発するもので、東洋医学や武術の流れをくみツボを刺激する「指圧」と同じ、内臓系に働きかける施術とされています。

 これらの豊富な知識や技術を習得しているのが国家資格「あん摩マッサージ指圧師」です。体・筋肉・骨の構造について医学的な知識を持つため、疾患や障がいのある方も安心して施術を受けていただけます。週1~2回のご利用で、正座ができたり腕がスムーズに上がるようになられた方も。これからもお一人お一人の状態の改善に努めてまいります。


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【理学療法士ご紹介】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2020-03-30 (月)

 モナトリエでは、自立した生活支援のリハビリに力を入れております。専門職の中から国家資格「理学療法士」のご紹介です。「理学療法士」が主に担当するのは、「立つ・座る・歩く」などの大きな運動。リハビリは一般的に体の機能向上と思われがちですが、「再び適した状態になる」と言う意味合いがあります。

例えば障がいがあってもその障がいと共に生活を送ったり、腰が曲がっても道具を使いできることを探ったり。お一人お一人のお身体や動作の状態を確認し、ご自分でできることお手伝いが必要なことを見極めながら、手を貸し過ぎずそして安全に、能力の維持やアップに努めております。

運動を頑張り健康になりたい方、運動が苦手な方など皆様の思いに寄り添い、リハビリ専門職それぞれが得意分野を生かし連携を図りお手伝いしております。



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【ひなまつり布絵製作】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2020-03-28 (土)

 今年のお雛飾りの制作は、お内裏様とお雛様の大きな貼り絵からスタートです。模造紙の下絵に沿って、色合いを考えお花紙を貼り込むと何とも味わい深い作品が完成。
その周囲を彩るさげもんは、フエルトや千代紙を丸や花の形に切ってビーズを飾り、鎖編みした毛糸で吊り下げたもの。皆さんお好きな工程を受け持ち、お互いにアドバイスしながらの共同作業ですが、「お部屋で続きをしてもいい?」とおっしゃるほど熱心に作業に取り組まれる方もいらっしゃいます。


さらには、色紙に描く布絵にも挑戦。小さく切り取った布を下絵に貼り込む時に、「これはどの部分?裏表が分からなくなった」などちょっとした脳トレ状態に。どの作品も作業される方、それを笑顔で見守る方など思い思いのスタイルでお楽しみいただけました。






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【お楽しみ会~ウクレレ&ギターコンサート】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2020-03-28 (土)

ウクレレを楽しむ穏やかな曲から、
珍しい楽器を使った賑やかな曲も。


2月のお楽しみ会も、開演少し前から数名の方がお席に着かれています。チューニングの音を聞き「今日はなんか音楽が違うね」と気になるご様子。今回は、音楽ユニット「ソラ」さんによるウクレレ演奏です。


「まず、1曲目はフラダンスでよく使われる『カイマナヒラ』です」と、よーこさん。ハワイの情景が浮かぶメロディーに、ゆっくりと手を動かしリズムをとる方もいらっしゃいます。続く『コーヒー・ルンバ』『ムーン・リバー』でも、静かで柔らかなウクレレの音色が会場をやさしく包み込んでいきます。
「『上を向いて歩こう』お歌はご存知でしょうか?」と言うよーこさんに続いて、えーこさんが取り出したのはカズーと言う楽器。アフリカから黒人奴隷によってアメリカにもたらされた笛だそうで、「途中でこれを使いますので、皆さん歌ってくださいね」と。よーこさんのウクレレに合わせ、えーこさんと一緒に歌う皆さん。間奏では草笛のように響くカズーの音に、拍手や手拍子が上がり「上手~!!」の声も聞こえます。


次に、よく通る声でゆっくりとえーこさんが語り出したのは、童謡『赤い靴』にまつわるお話し。童謡詩人・野口雨情が登場する挿話に耳を傾ける皆さん。朗読に続いて前奏が始まると、すぐに客席から大きな歌声が次々に上がります。
野口雨情繋がりで『七つの子』を歌ったあとは、『東京ブギウギ』。よーこさんのウクレレに合わせるのは、えーこさんのへんてこりん楽器。金属製の洗濯板に自転車のベルやおもちゃのシンバルなどを接着し、お裁縫道具の指ぬきで音をかき鳴らすもの。間奏では金属音が賑やかに鳴り、陽気な曲をさらに盛り上げます。その勢いのままアンコールはカズーも使っての『また逢う日まで』。お開き後には、へんてこりん楽器を客席で思い思いに触ったり鳴らしたり。デイサービスにあると盛り上がりそうと、しばらく話が弾んだ午後でした。


音楽ユニット「ソラ」さん
よーこさんは学生時代にサックスを始め、一時中断するも数年前からサックスアンサンブルを中心に活動を再開。えーこさんは、幼少時にクラシックギターを習い、8年程前からはフォルクローレのグループで活躍。それぞれ高齢者施設や地域のイベントなどで活動する中、共通の友人を通じてウクレレに出会う。練習を重ね、ユニットを結成し今回が初舞台。「ソラ」には、青空や空っぽの中をこれから詰めてイチから、などの意味を込める


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【ピアノ&ヴァイオリンデュオ】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2020-02-24 (月)

ピアノとヴァイオリンが紡ぐ、
クラシックの名曲とエピソード。

暖かな冬の昼下がり、お迎えしたのはピアノの川﨑美香さんとヴァイオリンの上山文子さん。おふたりが携わっていた「北九州みんなの合唱団」の活動をモナトリエがお手伝いしてしていたご縁でお越しくださいました。
「皆さんこんにちは。今からの時間、どこかで聞いたことあるクラシックから、最近テレビで流れている曲をお聞きいただきたいと思います。まずは、イギリスの作曲家エルガーが婚約者のために作った『愛の挨拶』です」と上山さん。♪ターララララララ、ターターターと、穏やかな中にもうきうきと心弾む、聞き覚えのあるメロディーが軽やかに奏でられます。


「続いては、ドイツの作曲家パッフェルベルの『カノン』です。カノンとは輪唱のことで、皆さん『かえるのうた』を歌ったことがあると思いますが、同じメロディーを追いかけっこ…」との紹介に、大きく頷く皆さん。サビの♪タンタカタンタカ、タララララララララのお馴染みのメロディーに大きな拍手があがります。
交響曲第5番『運命』、第9番『合唱』で知られ、ちょっと怖いイメージのベートーヴェンが作った可愛らしい『メヌエット ト長調』では、お席で曲に合わせ指を動かす方も。『川の流れのように』では客席から澄んだ大きな歌声が。子どもたちが元気に踊る姿でも話題の「2020応援ソングプロジェクト」の曲『パプリカ』では、クラシックのような荘厳な曲調にアレンジされた演奏に、またまた拍手。


終盤は、少しゆっくりとした曲調の冬の名曲。アンコールは『情熱大陸のメインテーマ』で華やかに。大きな手拍子の中、演奏を続けるピアノの川﨑さんから聞こえてきたのは、曲の勢いに負けない「ありがとうございました」の大きな声。お開きの後、「ダンケシェン」とドイツ語でおふたりにお気持ちを伝えられた方も。舞台と客席が一つになった温かな音楽会となりました。


ピアノ 川﨑 美香さん
ヴァイオリン 上山文子(うえやまあやこ)さん
それぞれ幼い頃から練習を始め、大学卒業後に演奏の場で出会う。ソロや別のユニットと並行しての2人での活動は10年以上に。レストラン、イベント、小学校、幼稚園、保育園など九州各地で演奏を行う。川﨑さんはオーケストラや小編成の為の編曲や作曲なども手掛け、上山さんは、オーケストラ、室内楽を中心に演奏活動を行う他、「北九州交響楽団」のコンサートマスターとしても活躍。

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