住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog

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【紫陽花ゼリーとかたつむりの和菓子作り】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-07-26 (金)

6月のおやつレクは、「紫陽花ゼリーとかたつむりの和菓子作り」です。まずは透明カップの中に、青、緑、ピンクの3色のゼリーを入れます。色の配分は各自お好きな割合でOKですが、「ちょっとこの色、多いかしら?」「次はこの色ね」と楽しく相談しながらの作業。色が重なり紫に見えたり、グラデーションができたりと、同じカップでも少しずつ雰囲気が違いとてもきれいです。


 次は、かたつむりの作成。小さなひと塊の白あんを、パーツに分けて成形し組み立て、チョコペンで目玉を入れます。パーツの比率や目玉の向きで、次々と誕生する個性的なカタツムリを、紫陽花ゼリーのアクセントに添えたら完成。
 ゼリーは色ごとにゼラチンの量を変えているため、食感にも違いが。「おししいねぇ」と爽やかな涼をお楽しみいただけました。

インスタグラム始めました。

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【お楽しみ会 詩吟 川原旭祥さん】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-06-21 (金)

~お馴染みの「黒田節」や「川中島」で一緒に声を出し、詩吟に親しむ~

さわやかな初夏の陽気となった5月下旬。お楽しみ会にお迎えしたのは、川原旭祥さん。漢詩や日本語の詩歌に節をつけて詠み上げる詩吟をご披露くださいます。


「松口月城(まつぐちげつじょう)作『名鎗日本号(めいそうにっぽんごう)』!」と、高らかな声で曲紹介をする川原さん。♪美酒元来 吾が好む所(びしゅがんらい わがこのむところ)、と短い詩の中に感情を込めた節で吟じたかと思うと、突如始まった『黒田節』。これは前後4行ずつの詩の間に歌を挟む歌謡吟と言うもので、『黒田節』を挟んだ詩吟は祝吟と呼ばれるそうです。
通常の『黒田節』とは少し節が違うものの、♪酒は飲め飲め~と川原さんが吟じ始めると、頷きながら聞く方、口ずさむ方、次第に大きな声で歌う方と、早速、詩吟を楽しまれる皆さん。大きな拍手が会場を包みます。

続いては、「昔馴染みの『川中島』です。最初の詩を流しますから、覚えておられる方は、一緒にお願いします」との呼びかけに、客席から「はーい」と元気な声が。♪鞭声粛粛 夜河を過る(べんせいしゅくしゅく よるかわをわたる)と、高く艶のある川原さんの声に合わせ、多くの方が一緒に吟じます。

その後は中国の詩人・李白が月や故郷を詠んだ詩、『静夜思』『峨眉山月(がびさんげつ)の歌』、坂本龍馬の戦いの様子を詠う詩吟などもご披露いただきますが、やはり人気は、『黒田節』を挟んだ『名鎗日本号』と『川中島』。繰り返し皆さんで吟じるうちに声もだんだんと大きくなります。「今日はありがとうございました」と言う川原さんに大きな拍手が送られ、お楽しみ会はお開きに。

すぐに、川原さんのもとに来られたご利用者様が。「先生ありがとうございました。またおい出てください。私も詩吟大好きで、12の時から習いました。特に『川中島』…」と、しばし詩吟好きのスタッフも交え、おしゃべりの花が咲きました。

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【夜宮公園・高塔山外出レク】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-06-15 (土)

6月初旬のドライブレクリエーションは、戸畑の夜宮公園。
出発前から帽子や日傘、スカーフと皆さん準備に余念がありません。
その様子をお互いにご覧になり「あなたも今日行くの?」「私は今日ではないの?」と楽しみにされているご様子。


公園に着くと、晴天続きの影響か昨年より菖蒲の咲き具合が悪かったものの、園内散策ではすれ違う他のデイサービスの方とも挨拶を交わし和やかなひと時を過ごしました。





菖蒲は少し残念でしたが…

翌週は紫陽花を見るため若松の高塔山へ。
こちらは昨年よりも見応えがあり
「うちの庭にはこれが咲いている」
「この種類はうちにはない」
と色々な品種を楽しむ皆さん。
高台なので景色も良く
「あっちはどこ?」
「山口よ」
「じゃあ巌流島はどこ?」
とおしゃべりも弾んだお出かけでした。


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【軍手で作る紫陽花】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-06-13 (木)

外部の講師をお招きしての製作「軍手で作る紫陽花」が行われました。

紫色の軍手と緑のフェルトで作った葉っぱ


最初は軍手で紫陽花ができるのかと思っていましたが





たくさんの笑顔と紫陽花が咲きました。



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【お楽しみ会・アンちゃんから見るニッポン】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-05-25 (土)

4月の楽しみ会のゲストは、テレビでおなじみの米国出身のアン・クレシーニさん

「皆さんこんにちは。私、日本語話せますのでご心配なく」とのご挨拶に笑い声が上がります。
今回は、日本で約20年暮らすアンさんの経験をもとに、アメリカと日本の文化や世界観の違いについてのお話です。


アンさんは、中学時代から25年もの間、摂食障害と戦ってきたと言います。
「食べ物は栄養を与えるものじゃなく、私を太らせるものと思い、食事を楽しむことができなかった」と。
ところが子供が保育園に通うようになると…「野菜を植えて水をやって採って、一緒にカレーライスを作って食べるでしょ。何この国!アメリカではありえへん!すごく感動しました」という話に大きく頷く皆さん。

それでも、料理が嫌いでスーパーの半額弁当やインスタント食品、お菓子が頼りだったアンさん。自身や子どもたちの体調もすぐれない中、「日本料理で病気を治しましょう」と言う友と出会います。
彼女から料理や味噌作りなどを習ううちに体調も回復。
「いただきます」には、動物や植物、食材や料理に携わった人への感謝の気持ちが込められていることも教わったアンさん。「これは日本の文化。そして世界観ですね。そのおかげで摂食障害を克服したと思います」と。


続いて、赤ちゃんに添い寝する日本と、しないアメリカなど諸々の両国の違いを紹介。
「どっちが正しい正しくないとか、批判することはダメなんです。ただ違うんだなぁと」そう思うことが大切だと教えてくれたアンさん。

「日本に来られて、食事以外で一番びっくりされたことは?」という会場からの質問に
「温泉かなぁ。アメリカは積極的に見えてもそこだけは。勇気を出して行けるまでに3年かかった」と。


お開きのあと、「一緒に写真撮って」とご自分の電話を持って来られる方も。
「ありがとう。面白かったよ。日本語上手ね」としばし歓談が続いた午後でした。

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