住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog

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【お楽しみ会~キッズフープダンス~】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-04-19 (金)

3月のお楽しみ会のゲストはフラフープ普及アイドル「ブルーミングツブラ」

司会の北原さんの呼びかけでステージに登場したのは可憐な2人の少女です。
「皆さんこんにちは。フープを広めるために活動しています。」
まだあどけなさも残る、中学1年生のあやちゃんと、小学6年生のるるちゃんの挨拶を客席の皆さんは頷きながら見守ります。


最初の曲は、水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」
イントロが流れると客席から手拍子が聞こえ始め、いよいよパフォーマンスのスタートです。
華奢に見える2人が大きなフープを回しながら踊ったりジャンプしたり左右に移動したりと、その華麗な動きに大きな拍手が上がります。


2曲目はフラフープは使わず踊りの披露。アニメ「となりのトトロ」の曲「さんぽ」の歌詞に合わせ、歩く、丸太橋を渡る、遠くを見渡すといった愛らしいしぐさもあり一層拍手が大きくなります。

「ではここでスタッフの皆様、フラフープを回してみませんか?」と司会の北原さん。
アドバイスを受けながらステージに立ったスタッフは初心者とは思えないなかなかの出来栄え。
その様子をご覧いただきながら客席でもフラフープに触っていただき、意外に重みのあることを体感していただいてると…


後方のスペースで実際にチャレンジを始めるご入居者様もいらして、その様子に会場はさらに盛り上がります。

続いては「ひょっこりひょうたん島」
再びフープを回しながら、泳ぎや縄跳びのような踊りを披露するツブラの二人に、一緒に決めポーズの拳を上げるご入居者様もいらっしゃいます。


後半の握手タイムでは「これからも頑張ってね」と声をかけたり、うれし涙を流されたり。お開きの後もフラフープのアドバイスを求め会場に残る方など、心弾む春の午後でした。


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【さげもん作り】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-03-21 (木)

少し前のお話になってしまいますが…

お雛祭りに向け1月下旬から取り組んでいた「さげもん」作り、本来は布細工や毬を飾りますが、モナトリエでは折り紙と編み物で作るオリジナルさげもんです。


まずは折り紙を4等分にし、一つ一つのパーツを折ります。
それをサイコロ型などの立体に組み立てられないため、どの作業も気が抜けません。
一度覚えるとお手持ちの折り紙やきれいな包装紙で作ったものを皆さん用にと後日持って来られる方も。

立体折り紙に、毛糸で編んだ小花も取り合わせ、合間合間にビーズを入れながら紐で繋ぐと、さげもんの完成。
「きれいねえ」と楽しみながらたくさん作っていただいたので、各お部屋用の他、2階の窓辺にも並べています。

来年はこの作品をもとにバージョンアップする話も進行中です。

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【お楽しみ会~エアロフォン演奏会~be happyまこっちゃん】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-03-16 (土)

2月のお楽しみ会に登場したのは、白い管楽器のようなものを手にした「be happyまこっちゃん」。
「これはエアロフォンという楽器です。演歌も吹きますのでよろしくお願いいします」とのご挨拶に皆様大きく頷き返します。


まずは朝ドラ「てっぱん」の曲「ひまわり」です。
見た目は管楽器なのに、そこから流れるのはきれいなバイオリンの音色。
不思議な光景に皆さん夢中で手もとを見つめ、中には眼鏡を磨いて見入る方もいらっしゃいます。

2曲目の「ルパン三世のテーマ」を奏でるのは華やかなトランペットの響き。

エアロフォンはサックスをベースにした新しいデジタル管楽器。管楽器や弦楽器など多くの音色が出せるそうで、続いての「故郷」はフルートです。同じ一つの楽器から繰り出される様々な音色に、思い思いに体でリズムを取る皆さん。


「みかんの花咲く丘」「翼をください」「見上げてごらん夜の星を」と曲が進むにつれ、だんだんと拍手が大きくなります。
「瀬戸の花嫁」では演奏に合わせて歌声も聞こえ、
「君といつまでも」では客席から「きれいな音やねえ」、
「津軽海峡・冬景色」では「なんとも言えませんねえ」、「東京キッド」では「うれしいねえ」など、チェロやトランペットなど曲ごとに音色が変わる合間に感想が飛び交います。


「真赤な太陽」まで全13曲でお聞きとなるはずが…
音色の種類や珍しい音などに質問が及ぶと、皆さんにとってはお馴染みの尺八やオーボエの音が高らかに流れます。
「また来てね」と客席から声がかかると「どんな曲がいいですか?」と「be happyまこっちゃん」。「なんでもいいです。楽しゅうございました」と。

終演後も多くの方がなかなかお席を立たず、楽器の片づけまで見守り、退場の際にはハイタッチをされる方もいらしたほど温かな交流のひと時となりました。

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【お楽しみ会・南米の音楽会~カリーニョスさん~】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-02-21 (木)

1月のお楽しみ会は、南米の音楽です。
開演を前に、アンデスの鮮やかな織物や色々な楽器をステージに飾っていくのは民族衣装をまとった「カリーニョス」のメンバー3人。
すでに会場に集まった方は「初めて見るね」と興味津々。


1曲目は「コンドルは飛んでいく」です。
「サイモンとガーファンクルが世界中に広めましたが本当は恋の歌ではなく、インカ帝国滅亡のお話なんですよ」と南アメリカの地図が出されると素早く眼鏡をかけて見入る方も。
歴史物語に続いて、懐かしさを感じる笛の音や物悲しい太鼓の音などが、なじみのある曲を奏でます。

続いては楽器紹介。
「日本でも有名なケーナは南米の葦で作られ日本の尺八とよく似ています」と演奏が始まると
♪春のうららの隅田川~、とすぐに客席から歌声が。


「コンドルは飛んでいく」で使ったサンポーニャは、日本の笙とよく似ています。


ギターを真似てインディオたちがアルマジロの甲羅で作った楽器がチャランゴ。
今日お使いのチャランゴは音階がバラバラだと困るため木製だそう。
ギターよりも軽い音色です。


そして牛、山羊、羊などの革を張った打楽器のボンボ。


「雪やこんこん」「あんたがたどこさ」など、日本の歌とも南米の楽器は相性ぴったり。
歌声やお手玉遊び、手作りマラカスで皆さんも演奏を盛り上げます。

その後も、さらに珍しい楽器の登場や演奏に乗せてのアンデスに伝わるハチドリのお話、お開きの「コーヒールンバ」まで、アンデスの魅力にたっぷりと浸った午後でした。


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【おやつレク・チョコレート作り】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-02-20 (水)

2月14日のおやつレクは、チョコレートフォンデュです。
チョコに合わせるのは、バナナ、オレンジ、カステラ、マシュマロ。


まずはバナナの皮むきから。
男性陣も手袋をして積極的にご参加。
続いてのカットでは「ひと口ってどれくらい?」と慎重に包丁をのせて皆さんに相談されたり、「私のひと口はもうちょっと大きいわよ」など楽しく作業が進みます。


テーブルセッティングが終わると、スタッフがフォークにフルーツを刺し、チョコを絡めて食べ方を実演。
最初は皆さん遠慮がちでしたが、どんどんフォークが進みます。「オレンジは新しい味ね」「マシュマロは久しぶり」とおっしゃる方や、手の動きが少し不自由な方も、ご自分で嬉しそうに召し上がられたり。
皆さんにお喜びいただけたバレンタインデーとなりました。


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