住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog
【彩悠記】モナトリエ
- 2026-04-23 (木)
- お知らせ
雨続きで気をもむこと数日。ようやく晴れの予報が出た日は、館内でのコンサートが予定されていた日。しかも朝からひと雨降り、開催が心配されたお花見ドライブレクでしたが…。
午後から気持ちの良い快晴となり、コンサートの鑑賞終わりの方々にお声掛けすると、「えー!!行けるの」「せっかくだから行ってみようかしら」とサプライズのお誘いにうれしい反響が。紫川沿いを短めに、眺めは車窓からのみというコースの往復ではありましたが、多くの方々をお連れすることができました。
車内では、昔の紫川は汚れていたこと、でもボートに乗ったことなど懐かしい話に花が咲きます。お帰りを出迎えるスタッフに「きれいでしたよ」「一人で見てもやっぱり楽しくないのよね。みんなで話しながら眺めるのがいいのよ」と、感想をお伝えくださいます。来年もまた、皆様でご一緒に。
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【歌とピアノのデュオ】モナトリエ
- 2026-04-23 (木)
- お知らせ
再会のときを彩る
歌とピアノのデュオ
久しぶりの恵みの雨となった3月初め。「音楽は癒しになるから。皆さんが揃う前の贅沢な時間も楽しみたいの」「前の席は、まだ空いている?」と、この日のコンサートもリハーサルの時間から会場入りされる方々が続きます。
お迎えしたのは、癒し系デュオ「アニー・K」さんです。「元気そうな皆様とお会いできて、本当にうれしいです。私たちこちらに来るのは2回目なんです」とご挨拶されるアニーさんとKさん。以前はそれぞれソロで、今回はおふたりでの再訪となり、モナトリエの皆様好みのセットリストをご準備してくださいました。
まずは、『朧月夜』です。アニーさんの高く澄んだ歌声とKさんのピアノ伴奏に合わせ、皆様もすぐに歌い始めます。「春と言えば、この曲は外せない」と、2曲目は滝廉太郎の『花』です。客席から引き続き聞こえる歌声に、「素晴らしい、いい声ですね」とアニーさん。『この道』『赤とんぼ』と歌い、次はKさんのピアノソロです。
「こちらのピアノが弾けることを楽しみにしてきました」と、モナトリエに常設しているスタンウェイ設計のボストンピアノで奏でるのは、前回も大好評だったショパンの『ノクターン9-2』と『幻想曲』。心地よい調べに、今回も大きな拍手が送られます。
再び歌に戻り、『この広い野原いっぱい』、キロロの『未来へ』をKさんのピアノ、アニーさんの歌で楽しんだ後は、趣向を変えてデュエットです。曲は、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の挿入歌『広い河の岸辺』。アニーさんのピアノの弾き語りに、Kさんの美しいカウンターテナーが重なります。お開きは『翼をください』。
「素敵だったわ」「鈴を転がすような声ね」「男性もいい声しとる」「つらいニュースが多い中、この思いが世界中に届けばいいのにと思いながら『翼をください』を聴きました」など、今回も皆様の心に響くコンサートとなったようです。
ピアニスト Kさん(村上和正さん)
中学2年生より独学でピアノを始める。2019年「のおがた音のとおりまち」案内人として、直方市内で演奏ができるスポットを情報発信するとともに、イベント等での演奏をスタート。2025年からは「アニー・K」としても活動を展開中。
シンガー・ボイストレーナー アニーさん(アンナさん)
小学5年生でエレクトーンを習い始める。東京藝術大学・同大学院で声楽を学ぶ。国内外の声楽コンクールで多数受賞。結婚後は子育てで活動を休止するが、2023年にライブハウスのイベントをきっかけに復帰。現在、北九州市を拠点に活動中
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【リンクのある日々】モナトリエ
- 2026-04-23 (木)
- お知らせ
つながるデイ リンクのある日々③
皆様のさまざまな活動に対して、お渡しするモナトリエのオリジナル紙幣「リンク」。リンクをためるとお好きな品物と交換できる取り組みですが、当初からの目標は地域とのリンク。活動に伴走するスタッフによる「ネクストリンク委員会」の会議に、ついに外部企業の方がお越しくださいました。
会議にご参加くださったのは、福岡・山口を中心に、給食業務委託やホテルブランドの製品製造を行う「ふじフードサービス」さん。同社がご担当される16施設でお配りする行事食の「おしながき」を、筆文字で書き季節の塗り絵を添えるお仕事をご依頼いただきました。
4月初めには書道教室のメンバーを中心に有志が集結。5月のおしながきを見事に仕上げてくださいました。リンクの進呈はもちろん、「来月もやりたい‼」と活動自体を喜んでくださり、社会とつながる大切さを再認識しております。
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