住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog
【彩悠記】モナトリエ
- 2026-06-24 (水)
- お知らせ
6月半ばの日曜日、皆様の取り組みがまた一つ花開きました。「皆様の手作り作品を外部イベントで販売し、地域の方々とリンクする」という目標が、行橋市で開催された「ちょっとこ。マルシェ」で実現したのです。
会場には、布小物、キャンドル、アート作品、キッチンカーなど20店以上が集結。その中の一つのブースで、モナトリエの皆様のビーズ作品(ブレスレット、ストラップ、指輪)を並べると…。「かわいい~」と、作品に一目ぼれされご購入くださったのは、なんと女子高生と思われる年代の方。制作は皆様だとお伝えすると驚かれたご様子。大人世代の方からも「こんなに器用な方がいらっしゃるのですね」とのお声をいただき、皆様のスキルや活動を外部に発信するよい機会となりました。
次は、8月に平尾台で開催されるマルシェに向けて、ご一緒に準備を進めてまいります。
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【エレクトーンの音色を楽しむ】モナトリエ
- 2026-06-24 (水)
- お知らせ
エレクトーンの音色で楽しむ
昭和歌謡や青春ポップス
6月の演奏会は、エレクトーンです。1台でいくつもの楽器の音色を奏で、〝一人オーケストラ〟ともいわれる楽器なだけに期待が高まります。お配りした歌詞カードをじっくりご覧になる皆様の前にご登場されたのは、金子さんご夫妻。エレクトーンは奥様が、司会はご主人がご担当くださいます。
「一緒に歌ってください」と始まった1曲目は、『東京ブギウギ』。華やかな演奏に合わせ、♪東京ブギウギ、ヘイ!!♪の声が高らかに響きます。『高校三年生』では、男性の渋く深みのある声や女性の澄んだソプラノ、大きな手拍子が聞こえ、『お祭りマンボ』では、太鼓の音色も加わり、♪ワッショイ、ワッショイ♪、♪ソーレ、ソレ、ソレ、お祭りだ~♪とお祭り本番のような賑やかさです。
続いては、イントロクイズ。曲が流れると、会場から『青い山脈』の声。「あぁいうのがどんどん出てくると、気持ちがいいのよね」と、次の問題を待つ楽しげな意気込みも聞こえます。1番を歌ったところで、すぐに2曲目のイントロです。ひと際大きく手を挙げられた方から『有楽町で逢いましょう』と回答が。ムード歌謡を当時のような雰囲気で演奏できるのもエレクトーンの魅力。イントロクイズなので歌詞カードはありませんが、第3問の『瀬戸の花嫁』、第4問の『銀座の恋の物語』も、多くの方がスラスラと歌い続けます。
後半も、『北国の春』『空港(テレサ・テン)』『長崎の鐘』『好きになった人』など、懐かしい曲が続き、タイトルや歌手名が紹介される度に「わぁ~!!」と感嘆の声。この日の演奏は、イントロクイズも含めアンコールまで全17曲。「歌っていいわねぇ~いろいろと思い出して涙が出るわ」「(余韻で)まだ腰が上げられない」「テレサテンさんも良かった~、都はるみさんも好き。振袖で走り回っていたわよね」など、いつも以上におしゃべりが弾み、多くの笑顔が咲いた昼下がりです。
エレクトーン講師・奏者 金子香奈枝さん
九州女子短期大学電子オルガン科卒業後、カワイ音楽教室講師を経て、現在はヤマハjet講師として指導。講師歴は36年。多くのコンクールで受賞や全国1位に輝く生徒を育成。近年は、高齢者施設などでの演奏活動もスタート。「皆様に懐かしい思い出と楽しい時間をお届けしたい」という思いのもと夫婦で演奏活動のボランティアを続け、「皆様の笑顔に出会えることが、私たちにとって何よりの喜びであり元気の源」と語る。
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【モナトリエから】モナトリエ
- 2026-06-24 (水)
- お知らせ
講義開催のご報告(前編)
6月初めに明治学園中学校で講義を行いました。講師を務めたのは、作業療法士として訪問看護ステーションで業務を遂行しているモナトリエのスタッフ職員です。
中学3年生を対象としたキャリア教育の一環で、テーマに選んだのは作業療法士や理学療法士が活躍するリハビリテーションの世界。リハビリ職とはどのようなものなのか、また心の病を抱える方にも寄り添っていること、近年では大学の医学部でリハビリを学んだ後、医学博士を取得し医師と対等なレベルで研究に取り組む人材もいることなどを講義させていただきました。
より深い理解を促すために、右半身が麻痺した状態で〝歩く〟〝座る〟動作のデモンストレーションも実施。障害のある方の自立を支え、新たな人生を手繰り寄せることがリハビリの役割だというお話しをしました。
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