住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog
生け花教室を行いました。
- 2012-07-05 (木)
今日は小原流の教授である、当施設の代表が生け花教室を行いました。
花材は季節の花、ひまわりとスプレーカーネーション、木苺を使い、梅雨空を吹き飛ばすような素敵な作品ができあがりました。
皆さんも何度もお花を挿してみたり、動かしてみたりして楽しんでいらっしゃいました。
最後にみなさんの作品を集めて展示会をしました。
それぞれの想いが現れ、ダイナミックなものや、清楚な香り漂うものと、個性豊かな作品ができました。
また、これかも季節の花を使った生け花教室を楽しんで頂きたいと思います。
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大正琴の演奏会がありました。
- 2012-06-20 (水)
みなさん、こんにちは!
ブログ担当の宮地です。
今日は大正琴の演奏会に、ボランティアの方が来てくれました。
昔懐かしい曲や趣のある雅楽などを演奏され、ご入居者様も楽しそうに聴かれていました♪
演奏会が終わったあとは、実際に大正琴に触れられみなさん必死に琴を奏でていました。
昔大正琴をされていたご入居様は久しぶりに弾いていましたが、まだまだ素敵な音を聴かせてくださいました♪
また演奏会などあれば聴いてみたいというご入居様が多かったので、次の演奏会も企画していきたいと思います。
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坂本眞理さんのピアノコンサートがありました。
- 2012-06-04 (月)
今日はディナータイムにドイツのハノーファー在住の坂本眞理さんがピアノ演奏に来てくださいました。坂本眞理さんは小倉の出身で、第24回北九州市民文化奨励賞も受賞されている北九州市を代表するピアニストです。実は、毎年5月に北九州芸術劇場大ホールと東京でピアノリサイタルを開かれていて、今日はその合間をぬって駆けつけてくださいました。
曲目は、ドビュッシーの「アラベスク」などポピュラーなピアノ曲や日本の「さくらさくら」をアレンジしたカツァリスの楽曲など6曲を披露していただき、ある男性のご入居者様は「こんな曲を聴くとダンスホールに行きたくなるなあ」と大喜びのご様子でした。
「次回は11月に日本に帰ってきますので、また来ますね~」と再来館を約束していただきました。
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モナトリエ健康セミナーが開催されました。
- 2012-05-31 (木)
今日は、地域交流ホールにて、モナトリエ内の「森クリニック」の森院長の講演会が開催されました。内容は『骨粗しょう症とロコモティブシンドロームについて』です。
ロコモティブシンドロームというこの聞きなれない言葉、運動器症候群と訳される新しい概念で、日本整形外科学会が「運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態」を表す言葉として提唱されているとのこと。講演の中で先生は「年をとると自然と運動器に衰えが生じます。それは仕方のないことです。でもそれを否定的ではなく、能動的な意味合いで使っていこう、そしてそのために色々なトレーニングを積極的に行っていきましょう」と話されました。
片脚立ちやスクワップなど、簡単にできることも多いので、デイサービスや毎日の運動に積極的に取り入れていこうと思っています。モナトリエでは、今後も健康に関する様々なセミナーを開催していきます。
ロコモティブシンドロームについて 詳しくは https://www.joa.or.jp/jp/public/locomo/locomo_pamphlet_2012.pdf
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ごあいさつ。
- 2012-05-01 (火)
小倉の中心地・平和通りに新しく有料老人ホームがオープンしました。
モナトリエは、ご入居者様に多様なサービスを選択していただきながら、健康で潤いのある生活をお過ごしいただける「住宅型」のホーム。そして、都心にできたこの空間は「普通の暮らしをいつまでも続けたい」という思いや、ご家族との理想的な距離感を叶える北九州で初めてのホームでもあります。
協力医療機関と緊密に連携をとり、深い安心感に包まれた暮らしを基本に、ご入居者様の『笑顔をつなぐ歓びのアトリエ』を目指し、スタッフ一同、努力を続けてまいります。
ぜひ、これからの生活の場としてモナトリエをお選びください。
いつまでも気品に満ち、豊かに年を重ねていく…
人生の階段の一段一段にあるそれぞれの美しさがいっそう華やかになりますように。
住宅型有料老人ホーム 「モナトリエ」
施設長 重松 ムツヨ
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