住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog
【外出レク・コメダ珈琲店へ】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2018-12-31 (月)
12月の外出レクは何組かに分かれて「コメダ珈琲店」へ行ってまいりました。
クリームたっぷりのスイーツとコーヒーとおしゃべりは
ホッとする楽しい時間だったことだと思います。
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【お楽しみ会・美川けんちゃんモノマネショー】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2018-12-29 (土)
11月のお楽しみ会は自称・美川憲一さんの弟・美川憲さんによる物まねです。
「まぁ、こんにちは。美川憲です。知ってます?ねぇ、うれしいわよ本当に。久しぶりよ。こんな若い方の前で歌うの。早速さそり座の女からね」と流れるような美川節に大きな拍手が送られます。
歌声はもちろん衣装や雰囲気も、本物そっくり。その実力は、本当の美川憲一さんから「似てるわね。物まねしてもいいわよ」と証明書をもらったほどとか。
曲の前後も間奏もおしゃべりは続き「本当はうお座なのよ。(架空の席を見渡し)2階席も3階席も皆さんありがとう」など終始笑いを誘います。
「今日は美川さんだけですけどね、本当は色々な人の物まねをするの」と郷ひろみさん、ひばりさん、桑田佳祐さん。
益々拍手や笑い声が上がると腹話術が始まり、「もっとすごいのがね、世界中で誰もしたことがない歯笛(はぶえ)」「口笛とは違うの歯で鳴らすの」と高く澄んだ音で「七つの子」を演奏。
その後還付金詐欺防止の一人芝居を挟んで
新潟ブルース、
柳瀬ブルース、
どんこう列車、
アンコールはお酒に見立てたお水を飲みながらの細雪とこの日は5曲を披露。
握手を待ちわびる客席の間を縫いながら「楽しかった」「また来てね」の声に送られ颯爽と会場を後にした美川憲さんでした。
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【クリスマスツリー作り】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2018-12-22 (土)
もの作りレクリエーションで毎年恒例のクリスマスツリー作り。
今年のテーマは「毛糸を使ったフリフリした感じのツリー」です。
土台は牛乳パックを切って円すい形に組み立てたもの。
その表面に和紙を貼り、毛糸で作ったフリフリをぐるぐるとらせん状に巻き、飾りを付けるのですが、このレクは全員参加が目標です。
編む作業が難しい方からはリボン状の紐を三つ編みにしたりねじったりというアイデアが出たり、得意な方は色々な編み方でお仲間の分もご用意くださったり。
豊富に揃ったカラフルなフリフリから皆様がお好きなものを選び、個性的な作品が完成しました。
「出来上がってうれしい」といった達成感はもちろん「きれいね」「素敵ね」と言われる心の高揚感も日々の暮らしの中で大切にしたいと思っています。
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健康対策と快適な環境づくり
- 2018-12-22 (土)
インフルエンザや風邪に注意が必要な季節です。
モナトリエでは以前より乾燥対策に加湿器を設置しておりますが、今回新たにオゾン発生器をすべての階に導入致しました。
オゾンは、海岸や森林、山などの空気中に存在する気体で、さわやかな空気を感じるものとしてご存知の方も多いのではないでしょうか。
オゾンには、強い酸化力があり、細菌やウイルス除去、空気の浄化に力を発揮します。
また、においを分解し脱臭する効果もあるとされホテルや病院、飲食店でも利用が進んでいます。
この冬は除菌と脱臭のW効果で皆様の健康対策と快適な環境づくりをお手伝いします。
でも、何より大切なのは手洗い、うがい、マスクの着用。
そして体を冷やさず、体調不良を感じたら早めの受診をお忘れなく。
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【お楽しみ会・リゴーレカリーネ演奏会】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2018-11-30 (金)
「こんにちは。今日はイタリアや日本の歌を皆さんと一緒に歌いたいと思います」とソプラノ歌手の山科佳子さん、ピアニスト森﨑翠さんのお二人によるデュオ「リゴーレカリーネ」。
早速、始まったのは「オー・ソレ・ミオ」。
軽やかに伸びるソプラノと、聞きごたえのある独奏も組み込まれたピアノ伴奏に、大きな拍手が送られました。
2曲目はイタリアオペラの中の曲、ヘンデル作曲の「涙の流れるままに」。穏やかな歌声とメロディが会場を包み、真っすぐにステージを見つめる皆さん。
曲ごとに歌詞の意味や曲の背景、作曲者などの説明があり、作品世界へ思いを馳せながらの鑑賞です。
「ここからは少し日本の歌を。とても素敵なピアノ伴奏の楽譜との違いを感じていただけたらと思います」と山村さん。
「紅葉」「七つの子」と頷きながらしっかりとお聴きのご様子。
「赤とんぼ」「小さい秋みつけた」では首でリズムを取ったり大きな声で歌ったり。
「故郷」では歌詞を暗記して歌う皆さんに「さすがですね」と山科さんも驚かれます。
ここでピアノの大きな蓋が開き、次はピアニスト森﨑翠さんによるショパンの「幻想協奏曲」。
聞き覚えのあるスピーディなメロディに森﨑さんの手元に見入る方、目を閉じて静かに聴き入る方。思い思いに楽しみ、大きな拍手があがります。
終盤は、竹久夢二作詞の「宵待草」、合唱曲で有名な「落葉松(からまつ)」、プッチーニ作曲の「私のお父さん」そしてアンコールの「アメイジング・グレイス」と続き、この日は全12曲。
お開きのあとは、お見送りのハイタッチをする方、お仲間と感想を語り合う方など、しばし余韻を楽しんだ秋の昼下がりです。
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