住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog

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【クリスマスツリー飾りつけ】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-12-21 (土)

今年のクリスマス準備、第一弾はツリーの飾り作りです。まずは、折り紙に型紙から円を写し取り、線に沿って丸く切り半分に折ります。このパーツを8枚作り、直線部分を中心に集め球体になるよう貼り合わせるのですが。
「単純な作業かと思いつつ、ちょっと難しいですね」と、リハビリも兼ねた作業に集中する皆様。最初は8枚とも赤色で仕上げていましたが、途中から「赤、金、赤、金と交互にしたほうがいいんじゃない」とのご提案を受け作ってみると、キラキラ輝いて一層、良い感じです。




力作ができた12月初め、いよいよツリーに飾ることに。昨年までに皆様で作った飾りも使い、ツリーは年々モナトリエらしくなっていきます。他にもポインセチアの貼り絵、ミニツリーなども順次制作中。今年も良いクリスマスが迎えられそうです。

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【お楽しみ会~弾き語りコンサート~】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-11-27 (水)

10月のお楽しみ会は、ギターとキーボードを使った弾き語りコンサートです。開演を前にステージの横には、すでに数名の方がお集まりに。「きれいねぇ」とご覧になっているのは、本日のゲストがお持ちになった秋桜やススキのアートフラワー。まさに花を添える粋な演出は、ゲストの奥様のお手製だそうです。

「こんにちは。私の名前は吉田です。吉田と聞けば?」の問いかけに、すかさず会場からは「茂!!」の声。「正解!!」と吉田さん。「今日はオリジナル曲が主ですが、聞いていただければと思います。まず最初は『ふるさとの風』。歌詞を聞いてどこかなぁって思ってもらえれば」。郷愁を誘う柔らかなメロディーに乗り聞こえるのは、♪祇園の山笠、宿場の香り、遠賀川、五平太舟…♪「私が生まれたのは木屋瀬という所。ご存知ですか?」と尋ねる吉田さんに、「木屋瀬知っとるよ!!」と大きな声が返されます。


 オリジナルソングの多くは、長年にわたるご両親の介護の日々から生まれたものだと吉田さん。歌詞の背景となった出来事をユーモアを交えながら話す曲紹介で、オリジナル曲にもかかわらずステージに引き込まれる皆さん。お世話する際の巧妙な掛け合い、相手を思う気持ちなど、親子で過ごす光景が目に浮かぶ穏やかな楽曲に大きな拍手が送られます。
 続いては、吉田さんの父が国鉄勤務だったことにちなんで『汽車』。♪今は山中 今は浜~♪でお馴染みの軽快な曲に合わせ、体を揺らしてリズムを取る方も。♪なんでこんなに可愛いのかよ~♪の『孫』が始まると、それぞれの思いを胸に静かに聞き入ります。
 そして、再びオリジナルソング。『ぼくの想い』は、胎児性水俣病患者さんの詩に吉田さんが曲を付けたあたたかな恋の歌。吉田さんが育った遠賀川川筋の人の道を歌った『川筋気質』で、コンサートはお開きに。終演後は、楽器経験者の方との音楽談議が和やかに続きました。


弾き語りボランティア 吉田茂さん
昭和22年、八幡西区木屋瀬生まれ。現在は中間市在住。53歳の時、両親と義母の介護のため会社を早期退職。介護と並行してご自身はギターを、奥様はアートフラワーを始める。キーボード歴は約10年。水俣病関連の音楽祭への応募で誕生した曲『ぼくの想い』は、環境省主催の啓発行事の際に東京でも披露。中間市生涯学習センターの「いきいき歌声教室」での月4回の伴奏は、間もなく5年目を迎える。

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【外出レク~コメダ珈琲店へ~】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-11-27 (水)

11月の外出レクリエーションは、小倉南区守恒にある「コメダ珈琲店」でのティータイムです。「去年も行ったね。また行けるの?」と、外の空気や景色が楽しめるお出かけに、うれしそうなご様子。職員が事前に用意したメニューを見て「これがいいかなぁ、あなたは何にする?」とおしゃべりも弾みます。



数日に分けお連れするのですが、勝山公園の横を通った日もあり、車窓から平成中村座の特設芝居小屋や色鮮やかな幟を見て、「わぁ、ここなのね」と皆さん。お店に着くと、もう一度メニューを確認。ミルクコーヒーやクリームソーダの他、多くの方が選んだのは、モンブランのケーキセット。先発隊の楽しかったご報告は、すぐお仲間に伝わり「私も早く行きたいな」「いつ行けるの?」と、心待ちにしていただいております。


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【お楽しみ会~オカリナと絵本の読み聞かせ~】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-10-22 (火)

心地よい音色のオカリナ演奏、
手話歌、絵本など、笑顔で満喫。


 9月のお楽しみ会は、約2年ぶりのご登場となる松岡玖美依さん。
「皆さん、こんにちは。今日は懐かしい曲の演奏と、絵本を読んでみたいと思います。楽しみにしていてください。1曲目はオカリナ演奏で『上を向いて歩こう』です。ご存知の方は一緒に歌ってください」。
懐かしく優しい音色が流れ始めると、思い思いにリズムを取る方、一緒に歌う方、ひときわ高いビブラートを響かせる方もいらっしゃいます。


2曲目は、『川の流れのように』を手話歌で。歩く様子やくねくね道など、歌詞に沿った手話をゆっくりと披露する松岡さんの穏やかな歌声に、大きな歌声を重ねる皆さん。「美空ひばりさんの最後のコンサートは小倉だったのご存知でしたか?」との問いかけに、深く頷き返します。


「次に絵本を読んでみたいと思います」と松岡さん。目の前のプロジェクターには、その絵本が大きく映し出されています。タイトルは『いいから いいから』。作者は長谷川義史。ほのぼのとしたBGMが流れる中、雷の親子が突然人間の家にやって来たお話しが始まります。珍客にも関わらず、食事やお風呂でもてなす一家。その度に恐縮する雷親子に、「いいから いいから」を繰り返すおじいちゃん、そして孫。案の定おへそは取られ、戻ってきたおへそが…という展開に、首を伸ばして絵本に見入る皆さんのこぼれそうな笑顔が会場いっぱいに広がります。


 『また君に恋してる』の演奏に続いては、皆さんが手話歌に挑戦する『手のひらを太陽に』。ミミズ、オケラ、アメンボなど、練習の時からすぐに動きをマスターされ、本番の前奏が始まるとすでに最初の動きを準備されている方まで。その後も演奏の合間には、『三百六十五歩のマーチ』に合わせた体操もあり、盛りだくさんのプログラム。絵本『いいから いいから』は、2作目3作目と続きがあるそうで、またの機会を楽しみにしつつ、お開きとなりました。

音楽&絵本セラピスト 松岡玖美依(まつおかくみよ)さん
オカリナ奏者・宗次郎の演奏に魅了され、人の心を癒すオカリナを始めて約25年。手を動かすことで認知症予防を見据えた手話歌、絵本の語り、オカリナ演奏を組み合わせた「ほっとタイムコンサート」は大好評で、北九州市内を中心に高齢者施設、市民センターなどで月1回ほどのペースで公演を続ける。オカリナ、歌、手話歌は、それぞれ講師としても活躍中。若松区在住。


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【敬老会】モナトリエ・デイサービスセンター

  • 2019-10-22 (火)

少し前のことになりますが…
9月16日に「モナトリエ敬老会」を開催しました。

司会は、ちょんまげと時代劇の様なカツラ姿の職員が演じるおかしな夫婦。「孫が饅頭を食べたがっている」と、登場したのは体格のよい職員。見た目は二人羽織ながら、左右に一人ずつ職員が潜む三人羽織の始まりです。


実はこの羽織、事情はご説明せず、ご利用者様に事前に縫っていただいたもの。本番をご覧になり「あぁ、なるほど」と納得の表情。羽織から伸びる職員の手が、クリームのお菓子や粉まみれの大福を口に運ぶ様子に、「もう勘弁して」とお腹を抱え涙を流し笑う方も。

職員同士の尻相撲では、スポンジ状の土俵でゆらゆらと繰り広げられる熱戦に歓声が上がります。後日、職員の顔をご覧になる度に、思い出し笑いをされる方もいらっしゃるほど、お楽しみいただけた敬老会でした


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