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【ベリーダンス】モナトリエ
- 2026-01-22 (木)
- お知らせ
歴史と新しさが融合する
美しく華やかなベリーダンス
「テレビや映画でしか見たことないわ」「体がやわらかいのでしょうね。」など、徐々に高まる期待。「あっ!!いらっしゃいましたね」「露出は控えめで、きれいな衣装ね。スタイルがいいから、ダイエットにも良さそう」とおしゃべりを交わす中、お迎えしたのはベリーダンスチーム「HRWM」さんです。
きらめくシースルーの衣装、頭上にはお祝い事で使われる「シャマダン」と呼ばれるシャンデリアを載せ、登場したのはショーダンサーのMika(みか)さんとAcky(アッキー)さん。しなやかさと切れのある動きに、多くの方が客席から身を乗り出します。続いてはインストラクター&ダンサーのMacky(マッキー)さん。真っ赤なドレスで、ジルというカスタネットのような楽器を鳴らし踊りながら客席を進みます。眼前でのプロの踊りに、皆様、上から下まで何度も眺めては大きな手拍子を送り、一緒にショーを作り上げているかのよう。
ベリーダンスの歴史は古く、エジプトやトルコが起源で、アメリカなどを経て日本に伝わったとされていることなどをお聞きしたあとは、ベリーダンスの王道というジャンル「オリエンタル」。ショーのためにエジプト各地の踊りをリミックスしアレンジを加えたジャンルだそうで見どころ満載。続く重低音のイントロは、なんとアニメの楽曲『ムーンライト伝説』のジャズアレンジ。扇に美しいフランス製の布を張った「ファンベール」の端が、絶妙な距離感で皆様の鼻先をかすめ、拍手はさらに長く大きくなります。
後半は、レストランショーの花形というドラムソロでのダンス。シンプルな演奏でダンサーの力量が試されるため、皆様、目が離せないご様子。12月半ばのこの日のお開きは、『クリスマスロック』。「古典だけれど、現代風にも踊れるなんて」「エジプトに旅行したみたい」「中東の姫君のよう。昔サルタンが…」と、今回もいろいろなご興味に寄り添えたようです。
マリカベリーダンススクール HRWM(フルーム)さん
2011年から北九州・下関を拠点に活動を展開。「フルーム」はアラビア語で「夢」。世界最古の踊りともいわれるベリーダンスのレッスンは、超入門から初級・中級・ショーダンサークラスまであり、10~70代の幅広い生徒が通う。企業のパーティーアトラクションステージや結婚披露宴、クラブイベント、同窓会、地域のイベントやお祭りステージなどで踊りを披露するベリーダンサーの派遣も好評。
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