住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog

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【献立表】(1月25日~2月7日)

1月25日から2月7日の献立表です。


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【彩悠記】モナトリエ


お正月にしては、比較的暖かくお天気も良かった今年の元日。初詣に出かけたいというお声がちらほらと聞こえてきました。例年、2日には新年安全祈願祭を行うため、その旨をお伝えしても、陽気のせいもありお気持ちに変わりはなく。近くの菅原神社さんにご一緒することにいたしました。
 コートや帽子、車いすの方は膝掛けなど、しっかり防寒対策をしていただいたものの、やはり風は冷たく、お帰りになると皆様、口々に「寒い、寒い」と。それでもやはり表情は晴れやか。
翌2日は恒例の安全祈願祭です。年越しや初詣などで徹夜も挟んでのお忙しさの中、毎年この日にお越しくださる菅原神社さん。ご近所のよしみでお借りした組み立て式の神棚を3階に飾り、祝詞に続き玉串をささげ、皆様のお住まいがある全てのフロアでおはらいを行いました。今年も良い年になりそうです。


【ベリーダンス】モナトリエ


歴史と新しさが融合する
美しく華やかなベリーダンス


 「テレビや映画でしか見たことないわ」「体がやわらかいのでしょうね。」など、徐々に高まる期待。「あっ!!いらっしゃいましたね」「露出は控えめで、きれいな衣装ね。スタイルがいいから、ダイエットにも良さそう」とおしゃべりを交わす中、お迎えしたのはベリーダンスチーム「HRWM」さんです。
 きらめくシースルーの衣装、頭上にはお祝い事で使われる「シャマダン」と呼ばれるシャンデリアを載せ、登場したのはショーダンサーのMika(みか)さんとAcky(アッキー)さん。しなやかさと切れのある動きに、多くの方が客席から身を乗り出します。続いてはインストラクター&ダンサーのMacky(マッキー)さん。真っ赤なドレスで、ジルというカスタネットのような楽器を鳴らし踊りながら客席を進みます。眼前でのプロの踊りに、皆様、上から下まで何度も眺めては大きな手拍子を送り、一緒にショーを作り上げているかのよう。
 ベリーダンスの歴史は古く、エジプトやトルコが起源で、アメリカなどを経て日本に伝わったとされていることなどをお聞きしたあとは、ベリーダンスの王道というジャンル「オリエンタル」。ショーのためにエジプト各地の踊りをリミックスしアレンジを加えたジャンルだそうで見どころ満載。続く重低音のイントロは、なんとアニメの楽曲『ムーンライト伝説』のジャズアレンジ。扇に美しいフランス製の布を張った「ファンベール」の端が、絶妙な距離感で皆様の鼻先をかすめ、拍手はさらに長く大きくなります。
 後半は、レストランショーの花形というドラムソロでのダンス。シンプルな演奏でダンサーの力量が試されるため、皆様、目が離せないご様子。12月半ばのこの日のお開きは、『クリスマスロック』。「古典だけれど、現代風にも踊れるなんて」「エジプトに旅行したみたい」「中東の姫君のよう。昔サルタンが…」と、今回もいろいろなご興味に寄り添えたようです。

マリカベリーダンススクール HRWM(フルーム)さん
2011年から北九州・下関を拠点に活動を展開。「フルーム」はアラビア語で「夢」。世界最古の踊りともいわれるベリーダンスのレッスンは、超入門から初級・中級・ショーダンサークラスまであり、10~70代の幅広い生徒が通う。企業のパーティーアトラクションステージや結婚披露宴、クラブイベント、同窓会、地域のイベントやお祭りステージなどで踊りを披露するベリーダンサーの派遣も好評。


【2月ホームイベント予定表】モナトリエ

  • 2026-01-22 (木)

有料老人ホームの2月イベント予定表です。


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