住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog
【スタッフつぶやき】願い事
- 2026-01-03 (土)
- つぶやき
2026年を無事迎えられた
元旦は朝から出勤
出勤前にNHKで青海波を観て、お正月を感じる
お会いするご利用者様たちに
「本年もよろしくお願い致します」
と昨日、一昨日とは1日、2日しか違わないけれど、大きく違うご挨拶を交わす
昨年と新年で1日しか違わないけれど、”おNEW感”がご挨拶一つでも大きく違い、新年に改まったと実感し、気持ちも新しくなるから不思議
元旦は普段のサービス、お掃除や入浴がないため、ご利用者様たちにお声掛けして、モナトリエ近くの菅原神社へ初詣
姉妹であるM様とK様にお声掛けに伺う
M様に伺う
「何を祈願されます?」
M様が聞き返される
「何だと思う?」
さて、悩む、私、関西人
「長生きできますように」
98歳のM様が長寿を願われる
M様が関西人ならば
「もう充分長生きやから!」
とツッコんでくれるかもしれないけれど、M様は門司の方
M様がフッフッフ、違うわよ、というような笑い声とともに言われる
「反対よ、早くお迎えが来ますように、ポックリいけますようによ!」
98歳のM様が笑って言われるのだから、それも”願い”に間違いない
M様が続けられる
「朝起きて”あれ?”ってなれば、一番いいわよ、そのときは喜んでちょうだい」
私「願いが叶いましたね、おめでとうございますって言えばいいんですか?」
M様「そうよ、おめでとうございます、でいいのよ」
もう!!今日は元旦なのに!!と2人で笑いながら準備する
元旦は2日、3日より寒さもまだマシと天気予報で言っていたとはいえ、日陰の信号待ちでは吹く風が冷たく、K様は帽子を目一杯目深に被られ、顔が帽子とマスクでほぼ不審者
M様、私、K様とご一緒している職員、みんなで笑って、いろいろ温まる
姉妹並んで、手を合わし何か願われている
帰り道M様に伝える
「M様、K様お二人とご一緒できたことが、すごくいい思い出になりました、まだまだ、こんな経験をしたいので、お元気でいて下さい」
M様らしい凛とした声で言われる
「そうね」
M様、K様と並んで祈念した
「どうぞ、ご利用者様の皆さまと元気に一年過ごせますように」
M様より強く願ったから、私の願いが届くはず、絶対に
元旦から忘れたくない一年が始まった
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