住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog
【お茶会】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2024-07-05 (金)
ソフトクリームや水まんじゅうなど、毎月1回の「お楽しみおやつの日」が始まって1年。先日は和菓子のご用意と合わせてお茶会を開こうと話が進みました。着物姿の先生や浴衣に着替えたスタッフが登場すると、皆様の表情も一気に華やぎます。
まずは、それぞれのお席から、前方のテーブルでご披露される先生のお点前をご覧いただくことに。次に、「ご自分でたてたい方は?」とお声掛けすると、数名の方が「やってみたい」と、先生のテーブルを囲みます。「気軽に飲んでいただきたい」という先生の思いから、説明はシンプルなものでしたが、長年のご経験から美しいお作法で楽しまれる方もいらっしゃいます。
お茶菓子の淡雪もお抹茶も、きれいに召し上がられた皆様。「月に1回ぐらい、お茶会があってもいいわよねぇ」とお喜びの感想をいただき、次回開催を検討しているところです。
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【ラテンコンサート】モナトリエ
- 2024-07-05 (金)
はるか遠くアンデスに誘う
ラテン・フォルクローレの調べ
ステージに立つアルパカの縫いぐるみ。本物の毛を使ったリアルな姿とつぶらな瞳に、「触りたくなるわねぇ」「かわいい~」とのお声が聞こえます。今回の演奏会は、ラテン・フォルクローレです。
「皆様、こんにちは。僕たちは南米ペルーから来ました」と、民族衣装のポンチョをまとったワイキスさん。「今日はとても変わった楽器を演奏したいと思います。もちろん、ノリノリもするよ。ゆっくりの曲もするよ。僕は弟のジョージ。こっちはお兄ちゃんのウィリー。よろしくお願いします」とのご挨拶に、大きな拍手が上がります。
まずは、メキシコの「ベサメ・ムーチョ」。音色を響かせるのは、竹を束ねたサンポーニャ、縦笛のケーナ、小さなウクレレのようなチャランゴなど。ユニークな楽器の紹介にもうなずきながら耳を傾けます。その一方、フォルクローレ全体を支え核となるのはギターとも言われ、兄のウィリーさんは、明朗な中にも哀愁漂うフォルクローレギターの名手。マルチに楽器を演奏する多才なプレイヤーの弟ジョージさんと、兄弟ならではの息の合った演奏で遠くアンデスに誘います。
「次の曲はノリノリ。一緒に手拍子OK?座ったまま体ゆらゆらね」と、続いての曲は、アルゼンチンの「花まつり」。笛や太鼓の軽快なリズムに、どんどん大きくなる手拍子。スペイン語ミニ講座を挟み、後半はペルーを代表する名曲「コンドルは飛んでいく」、日本の唱歌「故郷」、沖縄ゆかりの「花」が奏でられます。
お開きは「コーヒールンバ」。タイトルを聞いた途端に大きな拍手が上がり、客席を回りながらの演奏では、「横に来てくれてうれしい」と、盛り上がりは最高潮に。習ったばかりのスペイン語「グラシアス」も聞こえます。「心がウキウキして良かった~」「踊りたかった~楽しかったわ」「『故郷』にはびっくりして、うれしかったよ」など、今回もお喜びいただけました。
WAYKIS(ワイキス)
ワイキスとは、インカ帝国より伝わる言葉ケチュア語で「兄弟」の意味。子ども時代から多くの音楽や楽器に親しみ、2001年から2人で日本に。互いにいくつかのバンドを経て、ワイキスを立ち上げる。大阪を拠点としつつ日本各地で活動を展開。ラテン・フォルクローレの伝統を踏まえながらも自ら作詞作曲を手掛けるなど 新しいフォルクローレの世界を開拓。音楽活動や各種レッスンを通じて、日本とペルーの架け橋となる異文化交流に力を入れている。
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【スタッフつぶやき】日々をつぶやくと「ありがとう」に集約される
- 2024-06-29 (土)
- つぶやき
ヘルパーとしてモナトリエで働き出して気づいたこと
それはあちらでもこちらでも「ありがとう」に溢れて、これを聞かない日はないということ
ヘルパーは入居されているご利用者様のお部屋に伺い、洗濯、掃除、シーツ交換などをしたり、各階にあるお風呂で入浴介助を行う仕事です
今の季節、梅雨から夏はマスクをしながらのシーツ交換は大仕事、その後の掃除機やフロアシートでの掃除のときは、掃除機やフロアシートをかけながら自分の汗で掃除しながら掃除箇所を増やすなんてことも
入浴介助もご利用者様の入浴をお手伝いしながら、自分もお風呂上がり状態に
そんな時、ご利用者の皆様は私たちを察してクーラーを事前に入れてお部屋を涼しくしていただいていたり、ご自分はクーラーがお嫌いでも私たちが作業する間だけは付けていただいたり
なかには扇風機を私専用に当てていただく方やうちわで仰いでくれる方も
当然、私から出てくる言葉は「ありがとうございます」
それに呼応し返ってくる言葉は「それはこっちの言葉!こちらこそ、ありがとう」
どんなに小さなお手伝い、例えば洗濯物をお持ちしたり、冷蔵庫からお茶を出すだけでも、靴を履かれるお手伝いをしただけでも「ありがとう」を言っていただける
私の「ありがとう」欲求が満たされ続け、口癖が「ありがとうございます」になる職場
簡単で楽な仕事ではありませんが、「ありがとう」に溢れるからこそ頑張れる仕事でもあります
「ありがとう」をたくさん「ありがとうございます」
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