住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog
【スタッフつぶやき】言葉の本質
- 2024-10-26 (土)
- つぶやき
うまくいく日もあれば、いまいちな日もある
それが人生と言ってしまえばおしまいだけれど、朝からギアを一段階上げて頑張ってみても、最後の直線でタイヤが外れて、ヨロヨロながらゴールできたような、とりあえず終われた今日である
そんな今日、思い返せば違うご利用者様から違う言葉で、違う話なようで本質的には同じことを言われた気がする
気がするのは、これを書いている今、まだ頭の中がエンスト状態なので整理できていないこともあるから
なのにここに記すのは、大切なことを聞いた気がするから
一人はM様
入浴のサービス中、昔されていたお店の話の中で言われた
「お客様に合わせて話すと(営業、売り上げが)全然違うとよ」
「合わせて話すって話題とかですか?」と伺うと、ちょっと考えられ
「それだけじゃなくて、合わせる、相手に合わせると」
もう一人はK様
同じく入浴のサービス中、お部屋でラジオを聴かれていてNHKのアナウンサーの話になった
「ラジオでもNHKのアナウンサーが一番耳に心地いいのよ」
「聴きやすいではなく、耳に心地いいんですか?素敵な表現ですね」
「そう、言葉もそうだけど、テンポがいいの。他の局やテレビは早過ぎるのよ」
話す内容、話すテンポ、誰に何を伝えたいのか、何を聴きたいのか、聞かれたいのか
相手の聞こえ方やタイミング、表現や表情、相手の本当に求めているものは
忙しいのは私中心だからで、私はちゃんとお客様、ご利用者様の声を聞けているのだろうか
聞きたい声だけを聞き、言いたいことだけを言葉にしていないだろうか
今日は大切な気がするだけでもいいので
記したい
残したい
振り返りたい
そして、成長したい
ご利用者様に還元したい
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【スタッフつぶやき】エレベーター劇場
- 2024-10-25 (金)
- つぶやき
以前にも書いたけれど、エレベーターの短い時間でも何かが起きるときは起きる
エレベーターの短い時間だからこそ”試される”こともある
お昼ごはんはディサービスで食べられる方や外食さえる方もいるので割とエレベーターも余裕があるけれど、朝夕の食事の時間となると上の階から下の階までエレベーターが来ても満員御礼、せわしなくエレベーターも大忙し
ある日の夕食前のエレベーター
10階のI様、9階のN様、そしてS様と私が同じエレベーターに
S様とエレベーターに乗り込みながら
「お邪魔します」
「邪魔するなら降りてもらおか」
とI様、N様の存在など気にすることなく関西丸出し
そんな私たちのやり取りを
「さすが関西人!!」
と間の手も入れてくれるI様、N様も笑ってご一緒する
その翌日も偶然同じメンバーとなった
「本日も失礼致します」
とエレベーターに乗り込み、私が
「こんな私でも親戚周りでは大人しい方で通ってます」
と話すとS様が
「ほんまかいな」
と関西人の本能としてツッコミを入れてくれる
続けてN様が
「どう大人しいの?」
と聞かれたので我が母親の小話を一つ披露した
私の姉は東京生まれ、東京育ちの人と結婚をした
姉の結婚式には義兄の会社の社長さんも来賓として出席され、母は当然、社長へご挨拶にビールを注ぎに伺った
ビールを注ぎながら、母は
「社長さん、今日いただいた結婚祝い、お返ししますんで、給料を上げてやってください」
と言ったらしい
そして、「そう言うたった」と親族の席に戻って来て自慢し、拍手喝采されていた
話終わったと同時にエレベーターが開く
”決まった!”
ドヤ顔の私
I様、N様ともにどっちの意味か知らないけれど「すごいわね」と笑いながら席に移動される
「やるやん」っと本当に褒めてる方の言葉をくれるS様
これだから関西人はやめられない
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【福祉のしごと就職フェアin北九州 №2】モナトリエ
- 2024-10-23 (水)
「福祉のしごと就職フェアin北九州」に参加した法人・事業所は全部で36。開催の3時間で、何人がモナトリエのブースを訪れてくださるか。会場入りしたスタッフ3名のうち、1名は呼び込み要員の予定でしたが、求職者が10名ほどもお越しくださり、じっくりお話しするには、総出でも時間が足りないほどでした。
こちらからお伝えしたのは、会社の概要や行動指針。特に重視したのは、モナトリエにはチャレンジできる環境があり、ご利用者様と一緒に楽しみたい気持ちがある方と、私たちは働きたいという思い。その際に、キッチンカーをお呼びしてのマルシェや、遠方までのドライブレクのお写真をご覧いただくと、「こんなことができるのか」「すごい」と興味を持たれ、後日の施設見学や就職希望の意向をお聞きすることができ、実りある取り組みとなりました。(つづく)
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【門司へのドライブレク】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2024-10-23 (水)
海岸線の景色を楽しもうと、門司へドライブレクに出かけました。車窓を眺めながら、若い頃に門司で遊んでいた方からは、「この建物は昔からあるよね」「あそこは、昔…」など、懐かしいお話が飛び出します。それをお聞きになるうちに、他の方も「そういえば…」と、記憶をたどりお話が続きます。
結婚式場や入浴施設が左手に見えると、その先にはヤシの木らしきものが並ぶ通りが。「ハワイや宮崎みたい!」と盛り上がった頃、目的の駐車場へ到着。夏のような青空のもと、車を降り海辺を散策すると「海の匂いが懐かしい」「久しぶりに海風を感じる」とおしゃべりが弾みます。
帰りの車中では、「来て良かった」「また行きたいね」とのお声をいただきました。今後は、コロナ以前のように、お買い物も含め、毎月ドライブレクを行う予定です。どうぞお楽しみに。
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