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【フラワーアレンジメント】モナトリエ

  • 2022-03-26 (土)

癒し、華やぎ、潤い…
お花のある暮らしで日々を楽しく。

 2月半ばの昼下がり。色とりどりのお花を抱えて来られたのは、「常盤橋の袂の花屋 緑屋」さんです。この日は2カ月に一度のお楽しみ、フラワーアレンジメントの日。コロナ禍ではありますが、皆様に少しでも明るく前向きなお気持ちになっていただけるよう、緑屋さんには、抗原検査の上、マスクとフェイスシールドの着用をお願いし開催しております。
 「こんにちは」「きれいねぇ」と、花材が並んだ会場であいさつを交わしながらお席に着く皆さん。「今日はこんな感じで」と、チューリップやスイトピーなど春の花を中心としたサンプルの説明が始まると、早速「先生、この花は何?」と質問が。「それは、ラナンキュラスです。グリーンの花は結構珍しいんですよ」との答えに、「ラナンキュラスは知ってるけれど、これは何?」と次の方の質問です。「これは、リューカデンドロンって花で、オーストラリアとか南半球の花ですね」との話に、「えっ~オーストラリア⁈」と、珍しい異国の花に多くの視線が集まります。


 花材の説明もそこそこに、「最初はどれから?」とアレンジについての質問です。「まずは、チューリップをメインで挿しましょうか。アルストロメリアは足元を埋めるように」と緑屋さん。「こうかしら?」「そうです、そうです」。始まった途端に、「先生、先生!!」「これでいいの?」「どのくらい切るの?」と積極的な質問が飛び交い、緑屋さんは次々と皆様のお席へ。「すごくいいですよ」「きれいにまとまってますね」と、お一人お一人に、うれしいコメントが贈られます。
それぞれの力作をお部屋に持ち帰られる際、「次は4月ですね」と次回を楽しみに会場を後にされる方も。フラワーアレンジメントは、癒しや華やぎをもたらすだけでなく、色の組み合わせや空間バランスを考えること、指先の細かい作業などにより、脳への刺激が期待されている作業です。今後も感染対策を行いながら、続けてまいりたいと考えております。



常盤橋の袂の花屋「緑屋(みどりや)」さん
小倉のお花屋さん数店で修業を重ね、2016年、小倉北区室町にオープン。珍しいお花やグリーンの品揃えも豊富で、ブーケ、リース、開店祝、発表会、店内ディスプレイ、ウエディングなど幅広く対応。フラワーアレンジメント教室のモットーは、「自由に楽しく」。お一人お一人の思いやペースを大切にしたアドバイスで、同じ花材から全く表情の異なる作品が生まれる。



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