住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog

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【スタッフつぶやき】クリスマスの飾り


ついこの間、夏祭りをしたと思っていた3階フロアが、クリスマスの飾り付けがされました。
立派なクリスマスツリーは職員OさんとTさんが飾り付け、壁面やテーブルの飾りはOさんが飾ってくれました。

ご利用者様だけでなく、3階を訪れた職員、ご家族様たちも「わあ!!」と自然と感嘆の声が出る豪華さになっています。

ぜひ、モナトリエに来られた際は3階にもお立ち寄りください





【スタッフつぶやき】想定内な想定外

それもあり得るだろ?!と言われてしまえばそうなんだけれど、なぜか、このブログをご利用者様自身が見られることを全く考えていなかった
施設名を検索すれば出てくるホームページで、全世界に向けて公開されている情報なのに、なぜか身近な人々ほど見てないだろうと思ってた
想定内なのに想定外

前回書いた笑いがわかるN様に朝、起床のお手伝いに伺った
お洋服の着替えや洗顔などお手伝いをしながら、思い出したようにN様が仰った
「ブログ、書いておられるんですね」
N様と鏡越しに見る私、目が点からの慌てふためき目が泳ぐ
「えーっとですね、そうですね」
と自分でも何を言ってんだか、どこまで動揺しているんだか
悪いことなど何もしていない、書いていないはずなのに
アワアワしながら、その日は閲覧方法をまたお伝えしますと言ったまま、お伝えする時間なく終わってしまった

そして、今朝
N様の朝のお手伝い
おはようございます!のお声掛けもそこそこに、カーテンを開けお洋服の着替えをお手伝いしながら、ブログを見る方法を教えますねと話していたら、N様の落ち着いた声で
「読みましたよ」
これまた私を不審者の如く、慌てふためかせる言葉
意味もなく出そうになる言い訳のような言葉をグッと飲み込み聞いてみる
「どうでしたか?」
N様は一呼吸置き、私の目をしっかり見て
「すごくよかった!!百点ですよ!!」

うひゃあああああああああ、嬉しい
他の職員さんたちに褒めてもらったことはあれど、ご利用者様ご本人から褒めてもらえることが、こんなに嬉しいことだとは
しかも、N様とも今まで以上に距離が縮まった気がする

嬉しさも想定内の想定外
こんな想定外はウエルカム



【スタッフつぶやき】朝から笑いに包まれる

待つとやって来ないのは、想い人からの返信と、朝のエレベーターと決まっている

朝食と夕食はほぼご利用者様皆さんが同じ時間に集まられる
お部屋から3階の食事をする場までは各自食事の始まる時間までに来られるので、分散されるけれど、食後は皆さん大体同じ時間になるのでエレベーターはフル稼働
エレベーター付近の人混みを眺めながら空くのを待つ方もおられれば、混雑時間を避けるため周囲の方々とお喋りを楽しまれてから帰られる方々、混雑前早々に行動される方など、ラッシュの過ごし方は多種多様
ご自分で帰られる方や、職員がお手伝いさせていただく方も様々

そんな朝食後のエレベーターラッシュ
私を含め職員3人がそれぞれお手伝いの必要なご利用者様とエレベーターを待っていた
何をきっかけか忘れてしまったけれど、職員3人の中で入社は私が一番後輩
ご利用者N様も含め、日頃私がどれだけ諸先輩方に”しごかれて”いるのか、涙ながらに訴えていた
私がいくら涙を堪えて訴えても、諸先輩方が「ちゃうちゃう、そんな訳ないない」とバシバシ突っ込んでくる
機転の効くN様はそんな私たちのミニコントを嫌がらず、一緒になって
「そういえば、私もNさん(私)にあんなことを・・・・」
などと乗っかって来られる
エレベーター前ヘルパー劇場が朝から繰り広がられ、他のご利用者様たちもクスクス私たちを見て笑われている
諸先輩 VS 私
「どっちの言葉を信じます?!」と職員のIさんがN様に判定をお願いすると

「私は私自身を信じます」

と、さすがN様の一言!!その場が〆ってエレベーターも来て
ヘルパー劇場これにて閉幕

楽しい朝の一幕でした



【献立表】(12月1日~12月14日)

12月1日から12月14日の献立表です。


ファイルイメージ

【スタッフつぶやき】繋がっていく

ご利用者様とお話をしているとご家族との思い出を聞く機会が多々ある
お掃除のときなど家族とお会いすると、あの娘さん、息子さん、お孫さんだろうかと、勝手に身近になっている
更に、ご家族にお時間がありお話しさせていただくと、ご利用者様だけでなくご家族様も話の中だけでなく、実在するとても近い人になる

H様はカルチャースクールで英語の勉強をされ、それが長じて子どもさんたちをお義母様に預けカナダへ短期留学された
お風呂に入りながら毎回
「小さな子どもを面倒みてくれたお義母様はとても優しく、お世話になったのよ」
とH様も優しい表情でお話しされる
小さかった子どもさんたちはその時どんな気持ちだったんだろう、お母様が留学されることが誇らしかったのか、寂しかったのか、ときどきH様と二人で子どもさんの話しをしていた
ある日、普段は遠方に住まわれている息子さんが帰省され、入浴のお声掛けに伺った際、H様のお部屋におられた
お風呂の準備をしながら留学のお話をすると、息子さんはちょっとびっくりした顔で言われた
「母が留学したのは僕たちがだいぶ大きくなってからですよ」
そうだったかしら、とH様も笑っておられる

S様は昔の東京オリンピックが開催された頃、東京に住んでおられた
前回のオリンピックは観戦チケットがどの競技も取れず、我が家も本当はゴルフを観戦したかったのにチケットが取れなかった、そもそもコロナで無観客になってしまいましたが、とお話ししていた
S様に何か観戦されましたか?と伺うと
「昔もチケットがなかなか取れず、道で観戦できる競技を観た記憶があるけど、何だったか忘れたわ」
競技よりも、九州の親戚、知人が東京のS様の家を宿にしてたくさん上京したことの方が思い出深く、それ以降は親戚や知人のお話しになっていた

そんなお話を聞いたのち、S様の娘さんとお会いした
例によって東京オリンピックのお話をすると
「確か競技場で槍投げを観た気がする」
母はそんなことを話してるんですね、と話されてる娘さんも東京オリンピックの頃を思い出されている

何が事実かなんて関係なく、皆さんそれぞれの思い出があり、それをそれぞれから聞けることが嬉しい
ご利用者様を中心として広がる輪、繋がる思い出
その輪に加われる幸せ



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