住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog
【外出レク~コメダ珈琲店へ~】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2019-11-27 (水)
11月の外出レクリエーションは、小倉南区守恒にある「コメダ珈琲店」でのティータイムです。「去年も行ったね。また行けるの?」と、外の空気や景色が楽しめるお出かけに、うれしそうなご様子。職員が事前に用意したメニューを見て「これがいいかなぁ、あなたは何にする?」とおしゃべりも弾みます。
数日に分けお連れするのですが、勝山公園の横を通った日もあり、車窓から平成中村座の特設芝居小屋や色鮮やかな幟を見て、「わぁ、ここなのね」と皆さん。お店に着くと、もう一度メニューを確認。ミルクコーヒーやクリームソーダの他、多くの方が選んだのは、モンブランのケーキセット。先発隊の楽しかったご報告は、すぐお仲間に伝わり「私も早く行きたいな」「いつ行けるの?」と、心待ちにしていただいております。
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【お楽しみ会~オカリナと絵本の読み聞かせ~】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2019-10-22 (火)
心地よい音色のオカリナ演奏、
手話歌、絵本など、笑顔で満喫。
9月のお楽しみ会は、約2年ぶりのご登場となる松岡玖美依さん。
「皆さん、こんにちは。今日は懐かしい曲の演奏と、絵本を読んでみたいと思います。楽しみにしていてください。1曲目はオカリナ演奏で『上を向いて歩こう』です。ご存知の方は一緒に歌ってください」。
懐かしく優しい音色が流れ始めると、思い思いにリズムを取る方、一緒に歌う方、ひときわ高いビブラートを響かせる方もいらっしゃいます。
2曲目は、『川の流れのように』を手話歌で。歩く様子やくねくね道など、歌詞に沿った手話をゆっくりと披露する松岡さんの穏やかな歌声に、大きな歌声を重ねる皆さん。「美空ひばりさんの最後のコンサートは小倉だったのご存知でしたか?」との問いかけに、深く頷き返します。
「次に絵本を読んでみたいと思います」と松岡さん。目の前のプロジェクターには、その絵本が大きく映し出されています。タイトルは『いいから いいから』。作者は長谷川義史。ほのぼのとしたBGMが流れる中、雷の親子が突然人間の家にやって来たお話しが始まります。珍客にも関わらず、食事やお風呂でもてなす一家。その度に恐縮する雷親子に、「いいから いいから」を繰り返すおじいちゃん、そして孫。案の定おへそは取られ、戻ってきたおへそが…という展開に、首を伸ばして絵本に見入る皆さんのこぼれそうな笑顔が会場いっぱいに広がります。
『また君に恋してる』の演奏に続いては、皆さんが手話歌に挑戦する『手のひらを太陽に』。ミミズ、オケラ、アメンボなど、練習の時からすぐに動きをマスターされ、本番の前奏が始まるとすでに最初の動きを準備されている方まで。その後も演奏の合間には、『三百六十五歩のマーチ』に合わせた体操もあり、盛りだくさんのプログラム。絵本『いいから いいから』は、2作目3作目と続きがあるそうで、またの機会を楽しみにしつつ、お開きとなりました。
音楽&絵本セラピスト 松岡玖美依(まつおかくみよ)さん
オカリナ奏者・宗次郎の演奏に魅了され、人の心を癒すオカリナを始めて約25年。手を動かすことで認知症予防を見据えた手話歌、絵本の語り、オカリナ演奏を組み合わせた「ほっとタイムコンサート」は大好評で、北九州市内を中心に高齢者施設、市民センターなどで月1回ほどのペースで公演を続ける。オカリナ、歌、手話歌は、それぞれ講師としても活躍中。若松区在住。
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【敬老会】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2019-10-22 (火)
少し前のことになりますが…
9月16日に「モナトリエ敬老会」を開催しました。
司会は、ちょんまげと時代劇の様なカツラ姿の職員が演じるおかしな夫婦。「孫が饅頭を食べたがっている」と、登場したのは体格のよい職員。見た目は二人羽織ながら、左右に一人ずつ職員が潜む三人羽織の始まりです。
実はこの羽織、事情はご説明せず、ご利用者様に事前に縫っていただいたもの。本番をご覧になり「あぁ、なるほど」と納得の表情。羽織から伸びる職員の手が、クリームのお菓子や粉まみれの大福を口に運ぶ様子に、「もう勘弁して」とお腹を抱え涙を流し笑う方も。
職員同士の尻相撲では、スポンジ状の土俵でゆらゆらと繰り広げられる熱戦に歓声が上がります。後日、職員の顔をご覧になる度に、思い出し笑いをされる方もいらっしゃるほど、お楽しみいただけた敬老会でした
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【お楽しみ会~折尾高校さんによる合唱~】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2019-09-19 (木)
8月のお楽しみ会にお迎えしたのは、折尾高等学校・合唱部の皆さんです。学生さんらしく、幕開けは「気を付け、礼」の元気な声とご挨拶から。すがすがしい始まりに、客席から大きな拍手が送られると、早速、澄んだ優しい歌声が会場に広がっていきます。
「こんにちは。折尾高校合唱部です。先程お送りした曲は『365日の紙飛行機』です。この曲はNHKの連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌としても使われていました」。
「続いてお送りする曲は、アンパンマンで有名な、やなせたかしさんが作詞された『さびしいカシの木』です」。切ない歌詞とは裏腹な、優しいメロディーと歌声に静かに聴き入る皆さん。その後も曲紹介は部員の皆さんが順にご担当され、『そのひとがうたうとき』では、段々とテンポを速めながら響き渡る美しい高音に、『Jupiter』では印象的なサビのハーモニーに、大きな拍手が送られます。
少しの間、部員の皆さんが後ろを向くと、振り返ったその頭には手作りのアンパンマンのお面が。手振りを交え歌う『アンパンマンのマーチ』では、手を叩きリズムを取る方や、「イエイ‼」の決め台詞とポーズを一緒に楽しむ方も。『小さな世界』『美女と野獣』など、ディズニーやその他の名曲の数々に、大きな拍手はもちろん、「バンザーイ」「最高!」「良かった」と、客席からは次々にエールが送られます。
終盤は、映画『天使にラブ・ソングを…』の劇中歌『Hail Holy Queen』。「とてもリズミカルな曲です。途中から手拍子も入るのでぜひ皆さんもご一緒にしていただけるとうれしいです」と、客席を囲むように並ぶ部員の皆さん。少し難しい手拍子ながら段々とその音は大きくなり、見事に曲と融合し盛り上がりは最高潮に。アンコールの『故郷』を一緒に歌った後は、「うまかったよ」「透き通った声で癒されました」「また来てね」と、しばらく和やかな交流が続いた午後でした。
折尾高等学校 合唱部の皆さん
3年前に同好会から部に昇格。この日、歌声を披露してくれたのは、部員とOG合わせて12名。高文連音楽コンクールで毎年県大会に出場するのをはじめ、北九州市内の教会や高齢者施設などで年2、3回公演を行う。9月22日(日)には、「ウェルとばた」にて「街かどコンサート」に出演。
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【モナトリエ夏祭り】モナトリエ・デイサービスセンター
- 2019-09-16 (月)
毎年恒例の夏祭り。
モナトリエには、手芸好きな方が多くいらっしゃるため、今年は新たにバザーも取り入れることにしました。2か月ほどかけ、コースター、コサージュ、髪留め、キーホルダー、ストラップなど、女性を中心に次々と制作が進む中、クルミボタンを作る機械を使う時はとても力がいるため、男性も大活躍。
当日は、バザーをはじめ、かき氷、たこ焼き、射的など多くの出店が並び、ご利用者様が手掛けた看板がさらに雰囲気を盛り上げます。
休憩コーナーでは出店の飲食を持ち寄ってのお話しが弾み、「たまにはこんな賑やかなのもいいわね」と。皆様のおかげでバザーも大成功を収めることができました。売り上げをもとに、また皆様で手芸を楽しんでいただける準備を進めたいと検討中です。どうぞお楽しみに。
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