住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog > お知らせ > 【コンサート】モナトリエ

【コンサート】モナトリエ


やさしくも力強い歌声で
真っすぐ心に届く癒しと勇気 

 久しぶりの快晴となった4月の午後。今日のコンサートは、あの冨永裕輔さんです。深く一礼され歌い始めたのは『ひまわりの花』。紫川や響灘など、地元の情景や歴史が織り込まれた歌詞を、高く澄み渡る伸びやかな歌声にのせていきます。真っすぐにステージを見つめ、聴き入る皆様からは大きな拍手。
 続いては、心に寄り添える曲として作られた『傷つきやすいきみへ』、そして映画『Dear Kitakyushu』の主題歌となった『Message』。あたたかな弾き語りバラードに、ゆったり体でリズムを取り、盛大な拍手を贈ります。皆様の十八番『ふるさと』では、「美しい歌声をありがとうございます」と冨永さん。
「ここからは元気のいいノリノリの曲はいかがでしょうか。イエィ!!」の呼び掛けにすぐに「イエィ!!」と応える皆様。元福岡ソフトバンクホークス投手・和田毅さんの登場曲『21』『War』『光』をメドレーでご披露いただけることに。冨永さんが、和田投手の曲を手掛けるに至ったサクセスストーリーをお聞きし、「ヘイ!!ヘイ!!ヘイ!!」の合いの手や、上げる拳にも一層力がこもります。
冨永さんが締めくくりに選んだのは『ありがとう』。「アカペラサークル出身としてマイクを使わずお近くに行って歌います」と会場の通路に立つも、握手を求める方が多くなかなか前に進めないうれしいハプニングも。アンコールは、冨永さんご自身の声をコーラスや低音パートとして多重録音した音源にのせての『夕焼け小焼け』。「あたたかく迎えていただき、ありがとうございました。一緒に歌えてうれしかったです。またお会いしましょう」と会場を後にされた冨永さん。
「感激しております」「声量が素晴らしい」「会えてうれしい」「非常にうまい」「選曲もすごく良かった」「(往年の紅白歌手の名前を挙げて)それを上回る」などなど。お聞きするのが間に合わない勢いで感想が続き、大盛況のコンサートとなりました。

魂に語りかける総合芸術家 冨永裕輔さん
北九州市出身。早稲田大学アカペラサークルを経てデビュー。2008年〜2009年、NHK“みんなのうた”「遠い恋の物語」オンエア。2011年、NHK北九州放送局80周年事業“きたきゅうのうた”で「ひまわりの花」がグランプリを受賞。2024年、「Message」がタイ王国と北九州フィルム・コミッション共同制作映画主題歌に決定。レギュラーラジオ番組CROSS FM『冨永裕輔のなんでもゆーすけ!』は、今年4月で放送12年目に突入。北九州市文化大使。築上町観光大使。八王子観光PR特使。




住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog > お知らせ > 【コンサート】モナトリエ

タグクラウド
検索
購読
ナビゲーション

ページの先頭へ戻る▲