住宅型有料老人ホーム「モナトリエ」スタッフBlog

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【スタッフつぶやき】同一人物

姉さんM様のお部屋に若手職員Kさんと一緒に伺った
職員Kさんはブログ読者
最近の「おやつ大作戦」及び「ほぼ親戚」も既読済の仲間
M様に
「Kさんは記事が約140本ある中でも、M様が夏に皮膚が剥けたときに書いた『これは私の皮よ』が一番のお気に入りなんですよ」
と報告する
Kさんが笑いながら
「面白くて、何度も読みました」
M様も
「自分では忘れてしまうけど、書いて残っていると、いいわね」
3人で笑い、私の承認欲求が満たされる

お掃除を続けているとM様が職員Kさんに話される
「あなた、髪が長いのね」
Kさんが
「最近5センチくらい切ったんですが、誰も気づいてもらえません」
「私も全然気づかんかった、髪の色がちょっと明るくなったかな?とは思ってた」
と言うと
「逆です、(髪の色を)暗くしたんです」
「あひゃ〜、全然違った〜、何とかハラスメントって言わんとってよ」
髪が長い人が切っても分からない、という結論に落ち着く
M様が話される
「あなた以外にも、長い人がいるわよね」
Kさんと二人で他に髪の長い職員を考える
誰だろう?
もっとヒントはないですか?とM様に伺い
「ほら、若い職員さんで、髪の長い方」
誰だろう?
M様が思い出される
「K森さんって方よ」
K森さん、確かに職員におられる、けれど、M様とそんなに接する機会が少ない職員さんだけれど、テキパキされてるからM様に印象深いのかな、とKさんと話していて気づいた
「Kさん、結婚してK森さんやん」
Kさんは旧姓で呼んで欲しいとご本人から言われていたので、職員は旧姓で呼んでいる
けれど、名札は結婚後の姓、K森
「朝お手伝いしてくれる人とあなたは同一人物なのね」
パズルが解けたような表情のM様
合点承知の私とKさん
「マスクして、制服着ていると、どの職員か分かりにくいですよね」
これでKさん、M様に名前と顔を覚えてもらえて、羨ましい
「私も他の人と間違ってません?」
伺うと
「あなたは、分かるわよ」
やった!!
「じゃあ、『ほぼ親戚』でいいですよね?」
ついでの勢いで聞いてみる
「親戚になれたの?」
M様が笑って聞かれる
「まだ足りんか」

3人で笑って、サービスが終了しました



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