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【歌とピアノのデュオ】モナトリエ
- 2026-04-23 (木)
- お知らせ
再会のときを彩る
歌とピアノのデュオ
久しぶりの恵みの雨となった3月初め。「音楽は癒しになるから。皆さんが揃う前の贅沢な時間も楽しみたいの」「前の席は、まだ空いている?」と、この日のコンサートもリハーサルの時間から会場入りされる方々が続きます。
お迎えしたのは、癒し系デュオ「アニー・K」さんです。「元気そうな皆様とお会いできて、本当にうれしいです。私たちこちらに来るのは2回目なんです」とご挨拶されるアニーさんとKさん。以前はそれぞれソロで、今回はおふたりでの再訪となり、モナトリエの皆様好みのセットリストをご準備してくださいました。
まずは、『朧月夜』です。アニーさんの高く澄んだ歌声とKさんのピアノ伴奏に合わせ、皆様もすぐに歌い始めます。「春と言えば、この曲は外せない」と、2曲目は滝廉太郎の『花』です。客席から引き続き聞こえる歌声に、「素晴らしい、いい声ですね」とアニーさん。『この道』『赤とんぼ』と歌い、次はKさんのピアノソロです。
「こちらのピアノが弾けることを楽しみにしてきました」と、モナトリエに常設しているスタンウェイ設計のボストンピアノで奏でるのは、前回も大好評だったショパンの『ノクターン9-2』と『幻想曲』。心地よい調べに、今回も大きな拍手が送られます。
再び歌に戻り、『この広い野原いっぱい』、キロロの『未来へ』をKさんのピアノ、アニーさんの歌で楽しんだ後は、趣向を変えてデュエットです。曲は、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の挿入歌『広い河の岸辺』。アニーさんのピアノの弾き語りに、Kさんの美しいカウンターテナーが重なります。お開きは『翼をください』。
「素敵だったわ」「鈴を転がすような声ね」「男性もいい声しとる」「つらいニュースが多い中、この思いが世界中に届けばいいのにと思いながら『翼をください』を聴きました」など、今回も皆様の心に響くコンサートとなったようです。
ピアニスト Kさん(村上和正さん)
中学2年生より独学でピアノを始める。2019年「のおがた音のとおりまち」案内人として、直方市内で演奏ができるスポットを情報発信するとともに、イベント等での演奏をスタート。2025年からは「アニー・K」としても活動を展開中。
シンガー・ボイストレーナー アニーさん(アンナさん)
小学5年生でエレクトーンを習い始める。東京藝術大学・同大学院で声楽を学ぶ。国内外の声楽コンクールで多数受賞。結婚後は子育てで活動を休止するが、2023年にライブハウスのイベントをきっかけに復帰。現在、北九州市を拠点に活動中
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