カテゴリー: お知らせ

  • 【夏祭り】モナトリエ

    夏祭り ≪前編≫

    今年の夏祭りは秋開催

    日本各地のおいしいものも

     モナトリエ恒例の夏祭り。毎年8月の開催でしたが、例年暑さが長引き、「わっしょい百万夏まつり」や「くきのうみ花火の祭典」も秋開催になったことから、モナトリエでも今年は9月半ばに開催することにいたしました。

     毎年のことながら、昨年を上回る内容にしようと、今年も早い時期からスタッフが会議や準備を開始。今年は初の試みとして、ご昼食後からご夕食までおやつを挟んで長くお楽しみいただくことにしました。テーマは、「日本の夏祭り」です。

     皆様もお待ちかねのようで開始時間は20分繰り上げに。まず、3階の会場にお越しいただくと、京都の町並みを背景に、二人の舞妓さんと写真撮影ができるブースへとお進みいただきます。「えぇ~本物の舞妓さん⁉」「目の保養になるわね」「地毛で結ってるの?大変だったでしょう」「京都は毎年のように行っていたのよ、懐かしいわね」など、それぞれにお話しが弾みます。

     そのお隣のブースには、ねぶたの背景。お待ちしているのは、ねじり鉢巻きに法被、阿波おどり、よさこい祭りなど、さまざまな衣装をまとったスタッフたちです。日頃とは違う装いに、心躍らせているのはスタッフのほうかもしれないという熱量の中、「あら、よく似合っているわね」とお褒めいただき、いろいろなポーズで写真撮影。

     旅行気分が盛り上がってきたところで、次のブースに進むと…。並んでいるのは二つの土鍋。酢醤油でいただく湯豆腐と、ゴマダレでいただく温泉豆腐から、お好きな方をお選びいただきます。続けて順番にブースにお立ち寄りいただくと、徳島のすだちドリンク、北海道のメロンゼリー、青森のアップルパイ、兵庫の明石焼きがトレーに揃い、お席でお召し上がりいただくというスタイルです。  一番人気は、温泉豆腐。あちらこちらのお席から「おいしい、おいしい」のお声が聞こえます。明石焼きは、おだしまで飲む方も多く、神戸ご出身の方からもお墨付きをいただけました。おやつでひと息ついたあとは、さぁ、2階に移動です。(つづく)

  • 【モナトリエから】モナトリエ

    モナトリエでは、さまざまな視点から人材教育に力を入れております。この夏からは、日本で唯一人間学が学べる月刊誌『致知』を題材に、皆で意見を交わす取り組みを始めました。誌面に掲載された、一流の方々の貴重な体験談の中から、スタッフそれぞれが気になるものを読み、心に響く言葉や気付きを共有します。

    これまでに寄せられたコメントは、「指導的立場にある人は、相手が成長できるような関わり方や、前向きに受け止められる伝え方を意識することが大切」「報告・連絡・相談、挨拶や感謝の気持ち、誠実な対応など、日々の小さな積み重ねが組織を強くし、信頼される職場をつくるのだと学んだ」など。個人の成長にとどまらず、働く仲間や職場全体にも目が向けられ、早速、手応えを感じているところです。一人一人が昨日の自分より少し成長できるよう、力を合わせてまいります。

  • 【彩悠記】モナトリエ

    モナトリエの館内でご使用いただけるオリジナル紙幣「リンク」。皆様が、いろいろな活動に積極的に取り組まれリンクをため、お好きな品物と交換される光景は日常的なものとなりました。

    取り組みが始まって1年を機に、今月から交換カタログをリニューアル。皆様のご要望や、お好みをよく知るスタッフの意見をもとに、ヤクルトやジョア、プリンやゼリー、生のカットフルーツなどを新しくラインアップしました。早速、300リンクで計算や漢字など3種類のドリルをご希望される方がおられ、また新鮮な気持ちでリンクに取り組んでいただけそうです。

    先月、平尾台のマルシェで大人気だった、チラシを使った手作りのごみ箱も、手芸店や保育園など、お配りするスポットの検討を進めております。皆様と地域をつなぐ「リンク」の取り組み、これからもご一緒に進めてまいりたいと思います。

  • 【ハワイの風を運ぶフラダンス】モナトリエ

    懐かしく穏やかな

    ハワイの風を運ぶフラダンス

     7月下旬の昼下がり。会場ではちょっとした高揚感が広がっています。この日のイベントは、フラダンス。「昔、はやったものね~」「今日は何人ぐらい来られるの?」などお話しされている方、「踊りは大好き」とお席で手振りの練習を始めている方、レイを首に飾り会場入りされる方など、それぞれの思いを胸に開幕の時を待ちます。

     今回お越しくださったのは、プルメリアの皆さん。鮮やかな青いドレスをまとった5名のダンサーさんと、その活動をよく知る司会者さんもご一緒に緑のドレスでご登場です。1曲目は、『クウ・オネ・ハナウ』。ハワイの穏やかな風景が目に浮かぶような、ゆったりとした踊りを、静かにじっと見つめる皆様。

     オープニングに続いて、司会者さんから「フラダンスには、手の動きにとても意味があるんですよ」というお話が。両手を前に広げる「花」、手をそよがせる「風」、上から下に手を振り下ろす「雨」などの紹介が始まると、早速、お席で踊り始める皆様。「優しい気持ち」「愛情」も手の動きで表現できること、ハワイのご挨拶「アロハ」に込められた思いもお聞きし、気持ちは一気にハワイの地へ。

     フラダンスの再開は、『川の流れのように』の英語バージョンから。お馴染みの曲ですが、軽やかなアレンジで不思議とフラダンスにピッタリです。タヒチアンダンスの「FARA E(ファラェ)」、ハワイアンミュージックの名曲『トゥ・ユー・スウィートハート・アロハ』やお開きの『ふるさと』までこの日のダンスは全7曲。多彩な選曲に衣装替え、皆様の歌声も加わった素晴らしいプログラムの締めくくりは、もちろん心を込めた「アロハ~」と大きな拍手です。

     「すごく良かったです」「楽しかったわぁ」「穏やかな気持ちになりました」「昔、踊っていたのよ。懐かしくて涙が出そう。また来ていただきたいわ」と、ハワイの癒しを感じたひとときでした。

    フラダンス プルメリアさん

    メンバーは西日本ハワイアン協会の所属で、それぞれが約20年のフラダンス経験がある講師陣。フラが持つ常夏の南国的な雰囲気、青い海や太陽が持つ自然のパワーを届けようと、「自分たちが心から楽しんで踊ること」を大切に、九州各地でフラダンスを披露している。8月30日には、リバーウォーク北九州6階のJ:COM 北九州芸術劇場(大ホール)で開催されるフラフェスティバルに出演予定。

  • 【モナトリエから】モナトリエ

    つながるデイ リンクのある日々⑤

     モナトリエでは、皆様と地域のリンクを目指し、さまざまな取り組みを進めております。その活動をPRするため、ノベルティグッズをお配りすることにしました。

     舞台は8月半ばの平尾台。流星群が見られるという日に合わせて開催されたマルシェには約30店が集結。多くの人で賑わう中、お渡ししたグッズは、皆様が日頃から制作されているチラシを使った卓上のごみ箱10枚セット。皆様の活動内容をまとめたお知らせや、華やかな折り紙と合わせたきれいなラッピングも、もちろん皆様の手によるもの。

     「よく使うものなので、うれしいです」と、一般のお客様だけでなく、なんとマルシェに出店されている作家さんたちにも大人気。手作り品を制作する際に出る、布の切れ端や、糸くずなど、このゴミ箱が大活躍するとのこと。

     今回も新たなつながりが生まれ、今後の活動に弾みがつきそうです。