カテゴリー: お知らせ

  • 【彩悠記】モナトリエ

    二十四節気の一つ「雨水(うすい)」に、お雛様を飾ると良縁に恵まれると言われています。今年の雨水は2月19日。モナトリエのお雛様もこの日にお出ましをと、ご利用者様にお手伝いをお願いしました。

    1年ぶりに和紙の下からお顔が現れ「あぁ、すごくかわいらしい」「雨水に飾ると縁起がいいのよね」などお話ししながら、お内裏様とお雛様に小物を飾っていきます。冠の紐を顎の下で結ぶ細かい作業や、檜扇の五色の紐、髪の毛を整えるなど、心の込もった丁寧なお仕事ぶりに、モナトリエのオリジナル通貨「リンク」を進呈。通常の作業メニューにはないサプライズに大変お喜びいただけました。

    この日、横ではフラワーアレンジメント教室も開催されており、その参加者の方々からも「あぁ~、お雛様が~」とお声が。しばらくは雛祭り行事が続きます。どうぞお楽しみに。

  • 【3月ホームイベント予定表】モナトリエ

    有料老人ホームの2026年3月イベント予定表です。

  • 【リンクのある日々】モナトリエ

    リンクのある日々(前編)

     皆様のさまざまな活動に対してお渡しする、モナトリエのオリジナル紙幣「リンク」。屋上ガーデンの草抜きや館内の鉢植えの水やり、お食事前のテーブル拭きや食卓で使うゴミ箱作りなど、作業量に応じて1~20のリンクを設定し、ためていただくと100リンク単位でお好きな品物と交換することができるものです。取り組み開始から約半年を経て、スタッフ手作りの交換カタログの掲載点数は100点を超えました。

     その半分以上を占めるのは、毛糸やかぎ針。手芸好きの方が多いモナトリエならではの品揃えです。他には化粧品やジュース、ちょっとしたおやつもあります。「この毛糸は使ったことない色合いだから」「このドーナツが食べたい」と、活動へのモチベーションは、皆様それぞれ。スタッフからリンクを受け取る方のご様子は、他の方々の刺激となり好循環が生まれています。(つづく)

  • 【ピアノコンサート】モナトリエ

    懐かしい曲から大曲まで

    ピアノの醍醐味を存分に

     「どうしても聴きたくて来たの」「あそこの席がいいわ。ピアノの手元が見えるから」とお待ちかねの1月の演奏会。お迎えしたのは、菅加奈子さんです。「本日は、耳馴染みのあるクラシックや唱歌、昭和歌謡などを演奏したいと思います。まずはメドレーから。次は何の曲だろうと想像しながらお聞きください」とのご挨拶に期待の拍手が上がります。

    お正月の定番『春の海』がほんの少し流れたかと思えば、すぐさま『一月一日』に入り、会場からは♪年の始めの例(ためし)とて♪の歌声が。♪垣根の垣根の曲がり角♪の『たき火』や、『ペチカ』『雪』でも歌声は響き、「ピアノの音がきれいねぇ」と身を委ねゆったりとお聴きになる方も。

     続いてはクラシックです。1曲1曲エピソードを交えご披露いただいたのは、バッハの『主よ人の望みの喜びよ』、モーツァルトの『ピアノソナタK.545第1楽章』、ベートーベンの『悲愴ピアノソナタ第9番第2楽章』、そしてショパンの『エオリアンハープ』『小犬のワルツ』。年代順のため、音楽が教会のものから大衆のものへと移り変わってきたことや、ピアノという楽器の誕生以前と以後など、大きな流れを捉えながらの鑑賞はクラシック愛好家の方々にも好評です。

     後半に入り「ご紹介したい曲がある」と菅さんが奏でたのは、『赤とんぼ』の変奏曲。山田耕筰の名曲が、まるでクラシックのようです。『上を向いて歩こう』『東京ブギウギ』まで皆様の歌声は途切れず、お開きの『ラ・カンパネラ』へ。息することも忘れそうな、無数の音が駆け上っていく超絶技巧の連続に送られる長く盛大な拍手。「あの指の速さ、どうなっているの?」「素晴らしいですね」「私たち世代に馴染みの曲から始めていただき、すごく気楽な気持ちでクラシックに入れてうれしかったです」「ショパンでパリを思い出しました」など、お見送りにも思いを込めた拍手が続きました。

    ピアニスト・ピアノ講師 菅加奈子(すが かなこ)さん

    4歳よりピアノを始める。西南女学院中学校・高等学校卒業。東京音楽大学ピアノ科卒業、東京音楽大学大学院修了。2008年初のソロリサイタルを行う。2022年には、ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan全国大会連弾一般の部で金賞を受賞。現在は北九州市と福岡市を中心に、ホールやサロン、カフェなどでの演奏活動と合わせて、5歳から70代までの指導にもあたる。各種コンクールでは、生徒たちを受賞に導くとともに審査員としても活躍。

  • 【献立表】(2月22日~3月7日)

    2月22日から3月7日の献立表です。

  • 【献立表】(2月8日~2月21日)

    2月8日から2月21日の献立表です。

  • 【彩悠記】モナトリエ

    お正月にしては、比較的暖かくお天気も良かった今年の元日。初詣に出かけたいというお声がちらほらと聞こえてきました。例年、2日には新年安全祈願祭を行うため、その旨をお伝えしても、陽気のせいもありお気持ちに変わりはなく。近くの菅原神社さんにご一緒することにいたしました。

     コートや帽子、車いすの方は膝掛けなど、しっかり防寒対策をしていただいたものの、やはり風は冷たく、お帰りになると皆様、口々に「寒い、寒い」と。それでもやはり表情は晴れやか。

    翌2日は恒例の安全祈願祭です。年越しや初詣などで徹夜も挟んでのお忙しさの中、毎年この日にお越しくださる菅原神社さん。ご近所のよしみでお借りした組み立て式の神棚を3階に飾り、祝詞に続き玉串をささげ、皆様のお住まいがある全てのフロアでおはらいを行いました。今年も良い年になりそうです。

  • 【ベリーダンス】モナトリエ

    歴史と新しさが融合する

    美しく華やかなベリーダンス

     「テレビや映画でしか見たことないわ」「体がやわらかいのでしょうね。」など、徐々に高まる期待。「あっ!!いらっしゃいましたね」「露出は控えめで、きれいな衣装ね。スタイルがいいから、ダイエットにも良さそう」とおしゃべりを交わす中、お迎えしたのはベリーダンスチーム「HRWM」さんです。

     きらめくシースルーの衣装、頭上にはお祝い事で使われる「シャマダン」と呼ばれるシャンデリアを載せ、登場したのはショーダンサーのMika(みか)さんとAcky(アッキー)さん。しなやかさと切れのある動きに、多くの方が客席から身を乗り出します。続いてはインストラクター&ダンサーのMacky(マッキー)さん。真っ赤なドレスで、ジルというカスタネットのような楽器を鳴らし踊りながら客席を進みます。眼前でのプロの踊りに、皆様、上から下まで何度も眺めては大きな手拍子を送り、一緒にショーを作り上げているかのよう。

     ベリーダンスの歴史は古く、エジプトやトルコが起源で、アメリカなどを経て日本に伝わったとされていることなどをお聞きしたあとは、ベリーダンスの王道というジャンル「オリエンタル」。ショーのためにエジプト各地の踊りをリミックスしアレンジを加えたジャンルだそうで見どころ満載。続く重低音のイントロは、なんとアニメの楽曲『ムーンライト伝説』のジャズアレンジ。扇に美しいフランス製の布を張った「ファンベール」の端が、絶妙な距離感で皆様の鼻先をかすめ、拍手はさらに長く大きくなります。

     後半は、レストランショーの花形というドラムソロでのダンス。シンプルな演奏でダンサーの力量が試されるため、皆様、目が離せないご様子。12月半ばのこの日のお開きは、『クリスマスロック』。「古典だけれど、現代風にも踊れるなんて」「エジプトに旅行したみたい」「中東の姫君のよう。昔サルタンが…」と、今回もいろいろなご興味に寄り添えたようです。

    マリカベリーダンススクール HRWM(フルーム)さん

    2011年から北九州・下関を拠点に活動を展開。「フルーム」はアラビア語で「夢」。世界最古の踊りともいわれるベリーダンスのレッスンは、超入門から初級・中級・ショーダンサークラスまであり、10~70代の幅広い生徒が通う。企業のパーティーアトラクションステージや結婚披露宴、クラブイベント、同窓会、地域のイベントやお祭りステージなどで踊りを披露するベリーダンサーの派遣も好評。

  • 【献立表】(1月25日~2月7日)

    1月25日から2月7日の献立表です。

  • 【2月ホームイベント予定表】モナトリエ

    有料老人ホームの2月イベント予定表です。