GROUP HOME グループホーム

グループホーム

触れ合いから生まれる笑顔とやりがいを明日の元気に
こころとからだの専門家が症状と想いに寄り添ったケアを。
こころとからだの専門家が症状と想いに寄り添ったケアを。

「人」として敬うパーソンセンタードケア

パーソンセンタードケア

それぞれ異なる認知機能や健康状態、性格やそれまで歩んできた人生など、その方の視点や立場を理解し、共感しながらケアを行う「パーソンセンタードケア」を大切にしていきます。

自分で食べる喜びをいつまでも

自分で食べる喜びをいつまでも

“噛む”という行為は脳への刺激にもなり認知症ケアとしても有効です。あき歯科医院と連携し、できるだけ長く自分の歯で噛み、自らの力で食べる喜びをサポートします。

日光浴を認知症ケアの一つに

生活リズムを整え、体や脳にも効果がある日光浴は認知症ケアとしても注目されています。外出できない日でも日光浴を楽しめるサンルームを設置しています。

サンルームで日光浴
サンルームで日光浴

毎日の小さな楽しみになる味わいの時

楽しみになる味わいの時

症状や体質に合わせ、個別に対応したメニューを作成。できるだけ国産の食材を使用し、味はもちろん見た目にも美味しく安心な献立で食べる楽しみを届けます。

自然から元気をもらう

家庭菜園

自然と接する機会を日常に。土に触れ、四季を感じることで五感が刺激され、心身ともにリフレッシュできます。


もうひと手間とひと工夫で心からくつろげる我が家へ

落ち着きのある和モダンの生活空間

高齢者の方に馴染みがあり転倒時の衝撃低減にも役立つ畳や木材、珪藻土の壁など自然素材を活かした室内。安全面にも配慮したぬくもりの空間です。

珪藻土壁調湿・消臭効果もある珪藻土の壁
畳転倒時の衝撃低減にも役立つ畳

それぞれ違う「心地いい」をカタチに

体格やこれまでの暮らし方などに合わせ、寝具の種類や椅子の高さを選んでいただけます。ご利用者様の思いや願いに向き合い、カタチにしていきます。

それぞれに高さが違う個性的な椅子肘あり(高さ2種類)・肘なしの2種類をご用意
表札の側に思い出の品を 表札:昔を思い出す写真や小物を飾って

体とプライバシーを守る設備と配慮

高齢者に優しい穏やかな空調

空間全体を穏やかに冷やしたり温めたりする体に優しい空調システムを採用しました。エアコンによる夏風邪や、冬場の乾燥を和らげ、インフルエンザ等から大切な家族を守ります。

お風呂は個別浴槽で快適に

お風呂はプライバシーと衛生面に配慮した個別浴槽を採用。車イスの方には、スムーズに、ゆっくりとご入浴いただける特別浴槽をご用意しました。

特別浴槽特別浴槽
輻射熱冷暖房輻射熱冷暖房

なんでも話せるもうひとつの家族に

なんでも話せるもうひとつの家族に

ここで働く職員はご利用者様やご家族との対話を何よりも大切にし、嬉しい事はもちろん不安や心配なども遠慮なく話せる、一番の相談者であり理解者であることを目指します。

施設のご案内


触れ合いから生まれる笑顔とやりがいを明日の元気に

自分らしく過ごす毎日をサポート

身のまわりの基本的なことだけでなく、家事や趣味活動などの生活行為を通し、社会的な役割を持ってもらうことで自立した、生き甲斐のある生活を支援して行きます。

キッチン安全性にも配慮したキッチン
お洗濯も草花の水遣りも大切な役割です。

適度な外出で四季を感じる日々

適度な外出で四季を感じる日々

日用品の買い物や散歩など、できる限り外出の機会をもち、機能訓練だけでなく、四季を感じていただくことで、生活の質(QOL)を高めます。

大地とふれあう菜園で園芸療法

大地とふれあう菜園で園芸療法

敷地内の小さな菜園で、野菜を収穫し、料理をする喜びを。認知症ケアで注目される園芸療法や料理療法を取り入れます。

地域に開かれた交流サロン

地域に開かれた交流サロン

施設内の交流サロンでは介護予防教室やミニコンサートなど多彩なイベントを開催予定。ご利用者様にも準備の段階からご協力いただくなど、やりがいの発掘にもつなげていきます。

地域の人と共に暮らす喜びを

地域の人と共に暮らす喜びを

蒲生神社の大祭や町内の敬老会、小学校の運動会見学など、様々な地域行事に積極的に参加し、住み慣れた場所での“いつもの暮らし”を届けます。

医療と介護の連携で切れ目のないサポートを
医療と介護の連携で切れ目のないサポートを

モンテラッセでは、ご入居者様の健康管理に万全を期すために、医師による訪問診療だけでなく、訪問看護ステーションとの医療連携を図っています。定期的に訪問看護ステーションの看護師が健康チェックを行う他、日常的に取り組んでいることは、モンテラッセの介護スタッフとの情報共有です。皆様の日々の暮らしに寄り添いながら、食欲が落ちてきた、腹痛を訴えている、熱が出たなど、ご入居者様の体調不良時には看護師が状態を確認。必要に応じて、医師からの指示のもと、「医療訪問」に切り替えることで、点滴の処置や病院への搬送など、24時間365日体制で大切なご入居者様をお守りします。

協力医療機関の連携図
協力医療機関の連携図
訪問診療

定期的に医師が訪問診療致します。現在治療中の診察のみならず、予防的な観点からもケア致します。訪問時にはお一人おひとりの情報や心身の変化を介護スタッフや看護師と共有し、ご入居者様が健やかに過ごせる環境づくりをしています。

看取りケア

モンテラッセで人生の最期をお迎えになられることを望まれる方には、介護スタッフや訪問診療の医師、訪問看護ステーションの看護師が一丸となり、ご本人様が充実した日々を営めるよう、しっかりとサポートさせていただきます。

在宅訪問薬剤管理

モンテラッセでは、医師による「訪問診療」や看護師による「訪問看護」に加え、薬剤師による在宅訪問薬剤管理にも力を入れております。訪問の目的は、体調維持のためお薬をきちんとお飲みいただけているかの「服薬確認」と、もし飲めていないようであれば対応策を検討する「服薬指導」、そして副作用が出ていないかどうかの「リスク確認」です。薬剤師がご入居者様と直接かかわりをもち、医師や看護師と密な医療連携を行うことで、お薬の提案や減薬など迅速な対応を行っております。

おく胃腸内科クリニック 副院長 奥 雄一朗

おく胃腸内科クリニック
副院長 奥雄一朗

小倉南区湯川で百年以上前から続く「おく胃腸内科クリニック」の副院長・奥雄一朗先生のご紹介です。大学病院や多くの総合病院で経験を積まれた奥先生は、消化器内視鏡と肝臓がご専門。モンテラッセでは毎月2回「訪問診療」でお世話になっています。「診察の際には、体調不良による顔色の変化など細かいことを見逃さないように。便秘や食欲の有無、体重の増減など日頃のお困りごとは、モンテラッセの職員さんに確認して、お薬を処方しています」と奥先生。発熱など急な場合の24時間往診に加え、必要があれば、各種検査機器の揃った奥先生のクリニックや、別病院での受診も手配してくださいます。「皆様が住み慣れた場所で安心して療養生活が続けられるよう、総合的にサポートします。お気軽にご相談ください」と、心強い存在です。

おく胃腸内科クリニック http://oku-icho.com/

あき歯科医院 院長 板井明順

あき歯科医院
院長 坂井明順

当院は通院が難しい方を対象とした訪問歯科診療に特化した医院として、モンテラッセにご入居されている方のケアを担当させていただいております。診療では、歯の治療はもちろん、飲み込む力のケアにも力を入れています。加齢やご病気による飲み込み(摂食)機能の低下は、舌や頬を動かすリハビリで、ある程度の回復が期待できることがあります。どれも目的は、一生ご自分で美味しいご飯が食べられること。その一助になればと、医療機器や器具にもこだわり、医療先進国のヨーロッパ基準をクリアした滅菌器や、通常の外来診療で最先端とされる様々な機器を使用しています。これからも安心して診療に臨んでいただけるよう、和やかな雰囲気づくりも大切にしていきたいと思っています。

あったか訪問看護ステーション 所長 入江里代

あったか訪問看護ステーション
所長 入江里代

訪問看護との出会いは、勤務していた総合病院内での異動でしたが、実際に経験を積んでみると、病棟の看護と訪問看護は全く違う世界だと気付きました。基本的に病院は病気を治すところですので、ケアの個別性は在宅の方が優れています。「あったか訪問看護ステーション」では、訪問看護の経験値が高い看護師が多数在籍しており、看護師の観察する目、予防する目があれば、認知症やご病気になっても、体調管理を行いながら生活の場でお過ごしいただけます。体調変化の際にも、すぐに入院を考えるのではなく、ご本人やご家族の希望、訪問診療の医師の判断により、臨時の往診での対応でモンテラッセで生活しながらの治療も可能です。スムーズな医療連携のために大切にしていることは、ご入居者様の日頃の様子をよく知る介護スタッフ、状況に応じてお薬の選択や調整をする薬剤師、そして定期的に訪問診療を行う医師との密な情報共有です。人生の最後まで、住み慣れたモンテラッセで、楽しく質の高い生活を送っていただけるよう、「心身ともに寄り添うあったかい看護」で、個人の尊厳が守られ、安心して過ごすことのできる日々のお手伝いをさせていただいております。

あったか訪問看護ステーション http://attakakango.jimdo.com

池田薬局 薬剤師 大月則雄

池田薬局
薬剤師 大月則雄

以前は15年程、総合病院に勤めておりましたが、学会で在宅医療の重要性を知りました。病院では患者さんとの時間があまりなく、より深く患者さんと関わりたいとも思い、「在宅医療」に力を入れる「池田薬局」へ転職し、モンテラッセを担当させていただいております。 訪問の際に心掛けていることは、笑顔はもちろんですが、患部に触れることです。「皮膚がちょっとガサガサするのですが」とお聞きしても、ただ見るだけでは本当に診ているのかどうかというところも。実際に触れることで、質感も確認できますし、安心感も持っていただけるのではないかと思っております。 また、お薬は少なからずリスクもあります。普段は大丈夫でも体調によっては副作用が出ることもあります。お薬の影響でふらつきが出て転倒とならないよう、気になる症状がある時はご相談ください。医師や看護師と常に連携を取りながら、早めの対応を行っております。お薬とうまく付き合いながら、日常生活を送っていただけるよう、「池田薬局」スタッフ一丸となり、24時間365日体制でご入居者様の健康をサポートさせていただきます。

池田薬局 http://ikedayakkyoku.com/

協力医療機関

  • 医療法人 小倉蒲生病院
  • 医療法人敬天会 東和病院
  • おく胃腸内科クリニック
  • 公益財団法人健和会 大手町診療所
  • 土倉内科循環器クリニック
  • 白川クリニック
  • あき歯科医院
  • カサイ歯科クリニック
  • あったか訪問看護ステーション
  • 池田薬局

ご利用料金

グループホーム ご利用料金

月額ご利用料金

131,370円~141,370円

131,370円~141,370円

月額ご利用料金の内訳

  • 部屋代/60,000円・65,000円・70,000円
  • 管理費/20,370円(共用部分の水道・光熱費含む)
  • 食事代/51,000円 ※30日(おやつ代含む)計算の場合
  • 部屋代/60,000円・65,000円・70,000円
  • 管理費/20,370円(共用部分の水道・光熱費含む)
  • 食事代/51,000円 ※30日(おやつ代含む)計算の場合

上記料金に別途介護保険負担料が加算されます。

介護度 算定単位/日 1割負担/月額 2割負担/月額 3割負担/月額
要支援2 745単位 27,896円 55,792円 83,688円
要支援1 749単位 28,035円 56,070円 84,105円
要支援2 784単位 29,251円 58,502円 87,753円
要支援3 808単位 30,085円 60,169円 90,254円
要支援4 824単位 30,641円 61,281円 91,921円
要支援5 840単位 31,197円 62,393円 93,589円

※状況により入院時費用・初期加算等かかります。

入居保証

入居時に 100,000円

入居時に 100,000円

保証金は退去時の居室清掃、補修等に使用し、差額を清算させていただきます。

ご利用対象者基準

  • 介護認定による要支援2以上の方
  • 認知症と診断を受けている方
  • 北九州市に住所のある方

※上記条件を満たした方が、入居申し込み可能となっております。尚、申し込み後の入居審査により、ご入居をお受けできない場合もございます。

ご入居までのながれ

  1. お問い合わせ・ご相談 お電話・メールにて何でもお問合せ、ご相談ください
  2. お申し込み 必要書類を提出していただきます
  3. ご面談 ご本人、ご家族との事前面談を行います
  4. 入居審査 面談時の情報をもとに、入居の可否を決定します
  5. ご入居 新しい生活の始まりです
  6. お問い合わせ・ご相談
    お電話・メールにて何でもお問合せ、ご相談ください
  7. お申し込み
    必要書類を提出していただきます
  8. ご面談
    ご本人、ご家族との事前面談を行います
  9. 入居審査
    面談時の情報をもとに、入居の可否を決定します
  10. ご入居
    新しい生活の始まりです