【スタッフつぶやき】春の感謝祭

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日々の疲れと、激しい寒暖差、そして「そういうお年頃」が重なり、絶賛体調不良を発症してしまった

主な症状は「めまい」

パソコンに向かうのも目がもたず、ブログも更新できず、仕事も時短にしていた

勤務時間を短くしていただけで、出勤はしていたけれど、本調子でないとご利用者様たちに「いつものよう」な対応はできず、最低限、最小限のできる限りの自分になっていた

ミニマムパワーの私に同郷の人S様が声を掛けられる

「どないしたん?大丈夫?悪いもんでも食べたんか?」

心配しながらも、ボケを忘れないS様、好きだ

普段ならボケを重ねるか、ツッコミを入れるところが、頭が回らない

最近の体調を報告すると

「ほんま無理したらあかんよ」

優しい言葉がありがたい

私の避難場所、I様にもお会いした

「最近、顔が見えないなと思ってたのよ、大丈夫?」

簡単に体調を説明すると

「きついときは、いつでも(部屋に)寄ってよ」

私のことを思ってくれる人がいてくれている、そんな気持ちが嬉しい

数日が経ち、だいぶ体調が落ち着き、朝食の隙間時間にご利用者様たちにお声掛けできるほど余裕が出てきた

男前なM様

通路近くのテーブルに座られて、毎朝、他のご利用者様を誘導しながら姿はお見かけし、軽くのご挨拶もしていた

けれど、やっぱり、M様にちゃんとご挨拶、お声掛けするのは違う

「おはようございます」

M様に言うとお互い

「お元気でした?」

「元気にしてた?」

異口同音、せいので言ったように「元気」が重なった

同じテーブルのご利用者様たちも皆んなで笑う

手先が器用なK様が

「最近、いらっしゃらなかったわよね」

他の方々も

「そうそう、大丈夫?」

心配の声をいただく

「朝は出勤してたんですが、私はほら、大人しいし存在感が薄いでしょ、そやから目立たへんかっただけすよ」

また皆んなで笑う

アホが言えるほど、元気になった

私がアホを言うことで「あの子は元気」と安心してもらえる

ご利用様、同僚、みんなに心配してもらえることに、恐縮しながら、幸せな場で働いていることに感謝を

さあ、自分のため、ご利用者様のため、無理せずボチボチ仕事をしよう