【スタッフつぶやき】白日

執筆者:

カテゴリ:

同郷の人、S様

S様との会話はいつでも、どこでも、どんなときでも、だいたいがアホを言うてる

なので、ブログのネタがこれといってないとき、書きたいことがあっても”はなし”としてまだカタチにできてないとき、でも何か書きたいときのS様

例えば、ある日の話

S様のマットレスカバーが洗濯に出ていたので、付け替えに伺った

シーツも当然張り直し

S様が見ておられる前でシーツを張る

「見つめられたら手元が震えます」

苦情を言うが、S様が返される

「震えるところが見てみたい、震えてちょうだい」

「私じゃなかったら、S様にそんなん言われたら、泣いてますよ、その職員」

「泣いてくれるん、シーツ濡らさんといてよ」

2人で笑い過ぎて手が震える

こんな程度の小噺であれば尽きることがない仲、それがS様

娘様も他のご利用者様のご家族様ならば「ご利用者様の娘様」と呼ぶところが「A様」と下の名前で呼べる人柄で、同郷の方

そんなS様の娘様A様とエレベーターがご一緒になった

ご挨拶しているとA様に言われる

「いつもブログも読んでます」

S様のいいところを書けばいいのに、おもしろ話しか書いてなくて申し訳ない気持ちになってしまう

A様に適当な言い訳をしながら、先にエレベーターを降りる

そして、ひと仕事しエレベーターを待っている間に気がついた

あれ?私、A様に私がブログを書いているって一回も話たことがない

S様のことを書くと、自然にバレる、書いている私

ご家族公認