【リハビリ機器・機器のご紹介】

身体機能の向上や、介護予防をサポートするトレーニング機器のご紹介です。

コンパクトレッグプレス

■コンパクトレッグプレス

特に効果が期待されるのは、「立ち上がり」や「着席」の動作の改善です。脚を伸ばす運動により、下肢全般の筋力強化が図られるため、「歩行」や「移乗」動作向上のリハビリ、転倒予防のトレーニングにご利用いただいています。

【主に使用する筋肉】大腿四頭筋、ハムストリングス、腓腹筋(ひふくきん)、ヒラメ筋
【主に使用する関節】膝関節、股関節、足関節


レッグエクステンション/フレクション

■レッグエクステンション/フレクション

膝の曲げ伸ばし運動により、筋力アップや膝関節の可動域が広がることで、
「歩行」や「階段昇降」の安定性向上を図る機器です。
また、大腿四頭筋が強化されることで、膝関節の拘縮予防、疼痛緩和も期待されます。

【主に使用する筋肉】大腿四頭筋、ハムストリングス 
【主に使用する関節】膝関節


ローイング/チェストプレス

■レッグエクステンション/フレクション

立った姿勢より、座った姿勢の方が、腰への負担は倍位以上になると言われています。
高齢になると、椅子に座る時間が長くなり腰への負担がかかりやすい上、
筋力も低下するため猫背への注意も必要です。
この機器は、肘の曲げ伸ばし運動により、上半身が鍛えられ、肩関節機能の向上や、
真っ直ぐな良い姿勢への改善・維持が期待できるものです。

【主に使用する筋肉】大胸筋、三角筋(前部)、上腕三頭筋
【主に使用する関節】肩関節、肘関節


ヒップアブダクション/アダクション

■ヒップアブダクション/アダクション

骨盤の安定性を高め、歩行時のふらつき予防・改善に繋げます。股の開閉運動により、
股関節周囲の筋肉や、股関節の可動域を広げるトレーニングができ、O脚や膝関節疼痛の予防・改善にも効果が期待されます。

【主に使用する筋肉】中殿筋、大内転筋 
【主に使用する関節】股関節


バイオステップ2

■バイオステップ2

多くの研究・臨床データから開発された全身エクササイズマシンです。
フットプレートを交互に踏みながら、アームの押し引きを連動させた運動で、
全身の持久力向上を図ります。
運動は、上肢のみ、下肢のみ、片側上下肢も選べ、心拍をモニターしながら
行うこともできるので、お身体の状態に合わせたリハビリが可能です。


プーリー

■プーリー

肩関節の可動域を広げるための、交互滑車運動器です。関節は、動かさなければ、すぐに拘縮を起こします。 特に肩は、拘縮を起こしやすい関節の一つだとされ、こまめな運動が大切です。
五十肩(肩関節周囲炎)によって肩が上がらなくなった、骨折後関節が硬くなった、脳梗塞の後遺症で上肢の動きが悪くなったなど、 運動機能障害に対して行うことが主になります。筋力増強、矯正(ストレッチング)による関節可動域の改善、本人自ら患側を動かすことで、 建側と患側の協調性の獲得などさまざまな効果があります。

【主に使用する関節】肩関節


ドクターメドマー

■ドクターメドマー

センサー制御により、一定の圧力で心地よいマッサージを行うエアマッサージ器です。
揉み上げ、絞り上げなど4種類のマッサージパターンが、循環系の改善を図ることで、
脚や腕に溜まった血液、リンパ液、余分な水分を効果的に中枢に戻します。
下肢のむくみや疲労回復、下肢静脈血栓・浮腫の予防にも効果が期待されます。


ホットパック

■ホットパック

体を温めることにより、血液の循環を促進します。
また、関節痛や肩こりなど、症状のある患部にパックをあてることで、
痛みの緩和にも効果が期待されます。
温度は、低温から高温まで6段階での設定が可能です。ポカポカと心地よい温かさのため、
気持ちがリラックスする機器としてもご利用いただいております。


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